オール電化

2017/09/26

オール電化と相性バッチリのエコキュート床暖房とは?

寒い冬にはぴったりの床暖房について、温水式や電気ヒーター式の違いや使用している燃料を解説します。またオール電化と相性が良いエコキュート床暖房の特徴やメリット、導入費用やランニングコストを紹介。ヒートポンプ式床暖房の特徴やメリットも。

エコキュート床暖房は「温水式床暖房」

多機能型エコキュートを使用するエコキュート床暖房は、「温水式床暖房」に分類されます。「温水式床暖房」とは、床下にパイプを設置し、パイプ内に温水を流すことで床を温める方法の床暖房です。

また、エコキュート床暖房の場合の燃料は電気ですが、温水式床暖房の燃料には電気以外にも様々な種類があります。

温水式床暖房の燃料

●電気
まず代表的なのが、はじめにも紹介した電気です。電気で動く温水式床暖房には、多機能型エコキュート(エコキュート床暖房)の他にも、ヒートポンプ式床暖房やエアコン連動型ヒートポンプ、太陽熱利用温水器などがあります。

●ガス
ガスで動く温水式床暖房には、温水暖房月給湯器やエコウィル、床暖房専用ガスボイラーなどが存在します。

●ハイブリッド
ハイブリッド燃料で動く温水式床暖房には、エコジョーズ(ガス)+ヒートポンプ(電気)や、エコジョーズ(ガス)+太陽熱利用温水器などが存在します。

●灯油
灯油を燃料に動く温水式床暖房には、床暖房専用灯油ボイラーがあります。

仕組みが異なる電気ヒーター式床暖房も

床暖房には、温水式の他に電気ヒーター式も存在しています。
電気ヒーター式床暖房の燃料は電気のみで、熱線式、カーボン式、蓄熱式電気ヒーター、PTC発熱ヒーターなどの種類があります。

エコキュートをこれから設置する人には「エコキュート床暖房」

温水式床暖房のひとつである「エコキュート床暖房」は、これからオール電化をはじめる人や、これからエコキュートを設置しようと思っている人に最適です。ここでは、その理由や導入費用、メリットやデメリットについて解説していきます。

「エコキュート床暖房」がオススメの理由

「エコキュート床暖房」が、これからオール電化をはじめる人や、これからエコキュートを設置しようと思っている人にオススメの理由はいくつか存在します。

●多機能エコキュートのみで床暖房を始められる
エコキュート床暖房は多機能エコキュートの設置だけで、新たに熱源機の設置などは必要ありません。最初に多機能エコキュートを設置しておくことで、熱源機の追加設置など余計な出費や手間をかけずに床暖房をはじめることができます。

●オール電化プランで電気代が割安
多機能エコキュートの設置と共にオール電化をはじめる場合、深夜の電気代が安くなるオール電化プランに加入することになります。そうすると、床暖房で使用するお湯も、深夜の割安な電力で沸かすことができるので、電気代がお得になります。

「エコキュート床暖房」の導入に必要な機器と費用

多機能エコキュートを設置して、エコキュート床暖房を開始する場合、初期費用とランニングコストの目安は以下の通りです。

●「エコキュート床暖房」の初期費用目安
多機能エコキュート本体:約40万円~
エコキュート設置工事費:9~16万円程度
温水床暖房工事費:6畳65万円程度~/12畳80万円程度~

費用合計:114~136万円程度

※上記費用は目安です。購入する多機能エコキュートの機種などにより価格は変動します。

●「エコキュート床暖房」のランニングコスト目安
東京電力のオール電化プランであるスマートライフプランに加入している場合、エコキュート床暖房の1kWhあたりの電気代は以下の通りです。

エコキュート床暖房の夜間電気代:5.82円
エコキュート床暖房の昼間電気代:8.44円
ヒーター・ストーブの夜間電気代:17円46銭
ヒーター・ストーブの昼間電気代:25円33銭

ヒーターやストーブの電気代に比べて、丁度3分の1であることがわかります。

※契約している電力プランなどによって、電気代は変動する場合があります。

「エコキュート床暖房」のメリット

ストーブが不要になるので、火傷や火事のリスクが減る。
エアコンやストーブのように空気が感想しないため喉にやさしい。
足元から温まることができる。
台所も床暖房にした場合、寒い冬の台所作業が楽になる。
エコキュートひとつで床暖房から給湯までまかなうことができる。

「エコキュート床暖房」のデメリット

導入するための費用が高い。ただし給湯の役割も果たしているので、床暖房用の熱源機を追加で購入するよりは割安な場合も。
通常のエコキュートよりもヒートポンプの使用頻度が高くなるので、定期的なメンテナンスなどを行って故障を防ぐ必要がある。
湯切れが起きた場合は昼間の電気でお湯を沸かさなくてはいけない。
ヒートポンプ式床暖房に比べると、床暖房にできる対応面積に制限がある。

エコキュートを導入済みの人には「ヒートポンプ式床暖房」

既にエコキュートを設置している人(オール電化済みの人)には、ヒートポンプ式床暖房をオススメします。

「ヒートポンプ式床暖房」がオススメの理由

既にエコキュートを設置している人(オール電化済みの人)がエコキュート床暖房をはじめようと思ったら、エコキュートを多機能の機種に買い替えなくてはいけませんので、あまり現実的ではありません。

その点、ヒートンポンプ式床暖房であれば、熱源機の追加設置と床暖房パネルの張替え工事を行うことで床暖房をはじめることができるため、エコキュート設置済みの人にもオススメです。

「ヒートポンプ式床暖房」のメリット

エコキュート床暖房に比べて、お湯切れを起こす心配がない。
床暖房にできる対応面積が、エコキュート床暖房に比べて広い。
オール電化を導入していなくても、床暖房をはじめられる。

「ヒートポンプ式床暖房」のデメリット

多機能エコキュートほどではないが、熱源機の本体価格が高い。
オール電化プランの場合、昼間に床暖房を長時間使用すると、割安ではなくなってしまう。

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