オール電化
2026/03/30
エコキュートの電気代が上がった?原因と今すぐできる節電対策を徹底解説

エコキュートは節電効果の高い給湯器ではあるものの、電気代が上がったと感じるケースもあります。実はその原因は、設定や使い方、地域や季節の違いなど、さまざまな要因が関係しています。本記事では、エコキュートの平均的な電気代の目安や他の給湯器との比較を踏まえながら、電気代が高くなる理由と、今すぐできる具体的な節電対策を分かりやすく解説していきましょう。エコキュートの電気代が上がったと感じる方は、ぜひ参考にしてください。
1.そもそもエコキュートとは?基本と仕組みをおさらい

エコキュートの電気代を考えるのに当たって、まずはエコキュートがどのようにお湯を沸かす仕組みなのか、基本的な事柄をおさらいしましょう。
1-1.エコキュートの仕組み
エコキュートは、お湯を沸かす際に電気を使用する電気給湯器の一種です。エコキュートの特徴は、電気だけでなく、大気中の熱も活用して少ない電力でお湯を沸かす「ヒートポンプ技術」を採用している点です。
エコキュートは大気中の熱エネルギーを有効に使うため、電気だけでお湯を沸かすよりも少ない電力で済み、光熱費を抑えやすいメリットがあります。
エコキュートの設備は、大気熱を集める「ヒートポンプユニット」と、お湯をためておく「貯湯タンク」で構成されます。蛇口をひねるたびに瞬時にお湯を沸かす方式の給湯器とは異なり、エコキュートは1日に使用するお湯をまとめて沸かしてタンクにためておくのが特徴です。
1-2.エコキュートはなぜ深夜電力を使うのか?
エコキュートは、1日分のお湯をまとめて沸かすのに、深夜電力を使うのが一般的です。これは、夜間の電気料金が昼間より安いプランを用意している電力会社が多いからです。多くの電力会社が、23時から翌朝7時頃の電力単価を安く設定したプランを用意しており、この時間帯にエコキュートの沸き上げを自動で行う設定にしておくことで、電気代の節約につながります。
この「電気の安い時間にお湯をまとめて沸かしてためておき日中に使う」という仕組みが、エコキュートの大きな特徴の1つです。
1-3.エコキュートとオール電化との関係
エコキュートは、近年増えているオール電化住宅との相性が大変よい給湯器です。オール電化住宅は、調理機器や冷暖房、給湯などすべての熱源を電気でまかなうため、ガス代は不要で、光熱費全体を電気だけにまとめられます。
夜間の電気が割安になるオール電化向けのプランを用意している電力会社も多く、エコキュートやIHクッキングヒーター、電気式の冷暖房などを夜間中心に使用すれば、電気代の節約効果が高くなります。ガスと電気を併用している家庭とは異なり、毎月かかる基本料金も、エコキュートならガスの分が不要です。給湯・調理・空調という電力消費の大きい項目を節約したい人に、オール電化とエコキュートは大変向いていると言えるでしょう。
2.エコキュートの電気代は本当に割安なのか?
エコキュートは節電効果の高い給湯器だと言われるものの、本当に電気代が割安になるのか深掘りしていきましょう。
2-1.家族人数別・エコキュートの平均電気代
エコキュートの電気代は、家族の人数やお湯の使用量によって大きく異なります。一般的な目安として、給湯用の電気代は、月約1,000~3,000円程度と言われているものの、これは家庭ごとの使用量によって幅があります。
Panasonicの実測データを参考にすると、世帯人数別の電気代(月額)目安は以下の通りです。
| 世帯タイプ | エコキュート電気代の目安(月額) |
|---|---|
| 2人世帯 | 約2,500円前後 |
| 3~4人世帯 | 約3,000~3,500円前後 |
| 5人以上世帯 | 約4,000円前後 |
※出典:パナソニック エコキュート「低ランニングコスト(実測データ)」ページ
※2026年3月時点
上記のように家族が多くなるほど使用湯量は増えるものの、エコキュートはお湯をまとめて効率よく沸き上げるため、必ずしも人数に比例して急増するわけではありません。一人あたりで見れば、工夫次第で単価を抑えることも可能です。
2-2.エコキュートの地域別・電気代シミュレーション
電気代は地域ごとの電力会社ごとに単価やサービスが異なるため、エコキュートの電気代にも地域差が生じます。下の表は、Panasonicが公開している、地域ごとの電気代ランニングコストの目安をまとめたものです。
| エリア | ランニングコスト平均(月) | ランニングコスト平均(年) |
|---|---|---|
| 北海道電力エリア | 約4,800円 | 約5万7,600円 |
| 東北電力エリア | 約4,000円 | 約4万8,000円 |
| 北陸電力エリア | 約3,500円 | 約4万2,000円 |
| 東京電力エナジーパートナーエリア | 約3,100円 | 約3万7,200円 |
| 中部電力エリア | 約2,100円 | 約2万5,200円 |
| 関西電力エリア | 約1,700円 | 約2万400円 |
| 中国電力エリア | 約3,600円 | 約4万3,200円 |
| 四国電力エリア | 約3,700円 | 約4万4,400円 |
| 九州電力エリア | 約1,700円 | 約2万400円 |
| 沖縄電力エリア | 約2,700円 | 約3万2,400円 |
※出典:パナソニック エコキュート「低ランニングコスト(地域別シミュレーション)」ページ
※2026年3月時点
上記のように、同じエコキュートを使用しても、月額約1,700円~4,800円と大きな地域差が生じます。北海道電力エリアは高め、関西電力エリアは比較的安いのがわかります。
この地域差は、電気単価の違いや気候の違いが影響しているのです。たとえば寒冷地では水温が低いため、お湯を沸かすのにより多くの電力が必要になります。また、電力会社ごとに料金体系や契約プランにも違いがあるため、電気代に地域差が表れるのです。
2-3.季節による電気代の変動
エコキュートの電気代は、季節によっても大きく変動します。これは冬と夏で、お湯の使用量や沸かす前の水温が変化するためです。
冬は水温が低いため、同じ温度のお湯を作るにも多くのエネルギーが必要です。また、浴槽の保温や追い炊きの回数も増えることが多く、エコキュートの電気代は上がりやすい季節です。そのため、時期によっては夏場より1,000~2,000円程度エコキュートの電気代が上昇するケースもあります。
反対に夏は水温が比較的高く、浴槽にお湯をはらずに入浴する家庭も増えるため、お湯を沸かす電力量も少なくて済みます。ただし、シャワーの使用頻度が高いと、電気代が増えることも考えられるでしょう。
3.エコキュートにすると光熱費は安くなる?他の給湯器との違いをチェック
エコキュート以外にも、給湯機にはガス給湯器や電気温水器、石油給湯器などいくつかの種類があります。エコキュートを選ぶことで光熱費が本当に安くなるのか、他の給湯器との違いをチェックしていきましょう。
※本章の数値はパナソニック エコキュート公式サイト「低ランニングコスト」掲載のシミュレーションデータをもとに作成(2026年3月確認)
3-1.ガス給湯器との比較
給湯にかかる光熱費を比較した場合、エコキュートはガス給湯器よりも、ランニングコストを抑えられるケースが多いでしょう。パナソニックのシミュレーションによれば、東京電力エナジーパートナーエリアにおけるエコキュートの給湯電気代は、年間約37,200円が目安とされています。
| 給湯方式 | 年間光熱費の目安 | 月額換算 |
|---|---|---|
| エコキュート | 約37,200円 | 約3,100円 |
| 都市ガス給湯器 | 約70,800円 | 約5,900円 |
プロパンガスの地域はさらに光熱費は高額になり、エコキュートに変更することによる節約効果は大きくなります。
3-2.電気温水器との比較
エコキュートも従来の電気温水器も、どちらも電気を使ってお湯を沸かすのに違いはありません。ところがエコキュートは大気の熱も活用することで、電気の使用量は大幅に抑えられます。
| 給湯方式 | 年間光熱費の目安 | 月額換算 |
|---|---|---|
| エコキュート | 約37,200円 | 約3,100円 |
| 電気給湯器 | 約157,200円 | 約13,100円 |
上記のように、エコキュートは、電気温水器の4分の1ほどの光熱費で済むことが分かります。
3-3.石油給湯器との比較
石油給湯器(灯油)の光熱費は、燃料価格の影響を受けやすいのが特徴で、燃料単価が上昇するとそのまま家計に直結する点がデメリットだと言えます。
| 給湯方式 | 年間光熱費の目安 | 月額換算 |
|---|---|---|
| エコキュート | 約37,200円 | 約3,100円 |
| 石油給湯器 | 約93,600円 | 約7,800円 |
上記のように、エコキュートなら石油給湯器の約2分の1の光熱費に抑えられる計算になります。
4.エコキュートにしたら電気代が上がったと感じる理由とは?

エコキュートは本来、他の給湯設備よりもランニングコストを抑えやすい給湯システムです。ところが、「電気代が上がった」と感じるケースも少なくありません。実はその原因の多くは、使い方や設定、契約内容の変化にあるのです。そこでここでは、エコキュートの電気代が高く感じるおもな理由を紹介します。
4-1.お湯の使い方によるコストの増加
日々どのようにお湯を使うかは、電気代に直結します。たとえば追い炊き機能を何度も使うと、その都度ヒートポンプが稼働するため、消費電力が増えてしまいます。また、入浴時間が家族でバラバラだと保温時間が長時間になり、結果として電気代は上昇してしまうのです。
さらに在宅時間が増えると、昼間にシャワーを浴びたり手洗いしたりと、お湯の使用量も増えるので注意が必要です。エコキュートは基本的に夜間にまとめてお湯を沸かす設定のため、昼間の使用湯量が増えると節電効果が落ちてしまいます。
4-2.日中に「沸き増し」している
タンク内のお湯が不足すると、日中に「沸き増し」が行われます。この際、夜間の安い電力ではなく、昼間の電力単価でお湯を追加で沸かすことになるため、電気代が一気に上がってしまう原因になります。
毎日のように湯切れしてしまう場合、手動で沸き増しをしている可能性や、タンク容量が家庭の使用湯量に合っていない可能性もあります。知らないうちに昼間の沸き上げが常態化していないか確認が必要です。
4-3.深夜電力がうまく活用できていない
エコキュートは、深夜電力を活用することで光熱費を抑える仕組みです。ところが、契約プランを見直さないままで、夜間電力がお得になるプランに契約していなければ、電気代は抑えられず、割高になってしまいます。とくに電力自由化以降、料金プランは複雑化しています。
また、エコキュートの時間設定がずれていて、実は夜間の時間帯で沸き上げしていない可能性もゼロではありません。エコキュートの設定時間が実際の時間とずれていないか、確認しましょう。また、設定画面で「昼間沸き上げ」になっていないかも確認するのがおすすめです。
4-4.節約機能を活用していない
近年販売されている機種には、「省エネモード」や「ピークカット機能」など、節電機能が搭載されているものが多くあります。これらを活用しないまま使用していると、常にフル稼働状態になりやすく、無駄な消費電力が増えてしまう可能性があるのです。
設定を初期状態のままにしている家庭は意外と多いものです。節約機能を有効化するだけで、数%の電気代削減が見込める場合もあります。
4-5.設定温度・保温温度が高すぎる
給湯の温度を高めに設定していると、それだけ多くのエネルギーが必要になります。必要以上に高温設定にしていないか、見直してみましょう。設定温度を1~2℃下げるだけでも、節電効果が得られるのです。
また、自動保温時間が長い場合も、電力消費が増加します。入浴後も長時間保温していると、追い炊きと同様に電力を消費し続けてしまいます。家族が多い場合も、なるべくまとめて入浴時間を取るようにするといいでしょう。
4-6.タンク容量が家庭に合っていない
エコキュートの貯湯タンクには、いくつかの容量があります。家族の人数が増えたり、子供が成長して入浴時間が長くなったりすると、これまでのタンク容量ではお湯が不足してしまう場合があります。タンクの容量不足は湯切れの原因となり、結果として無駄な沸き増しが必要になります。エコキュート設置当初の生活スタイルから変化した場合には、タンクの容量を見直してみる必要があるでしょう。
4-7.寒い時期は電力消費が増える
冬季は水温が低くなり、同じ温度のお湯を同じ量だけ作るのにも、多くのエネルギーが必要です。また、外気温が低下するとヒートポンプ効率も低下してしまいます。
そのため、冬場は夏場よりも1,000~2,000円程度、電気代が上がるケースも珍しくありません。季節の影響によって電気代が高くなってしまうのは、避けられない面もあるでしょう。
冬場に気温が大幅に下がる寒冷地での使用を想定した、「寒冷地仕様」のエコキュートも販売されています。寒冷地に住んでいる家庭では、寒冷地仕様でない機種を使用している場合に、効率が落ちる可能性もあります。
4-8.寒い地域へ引っ越した影響
以前より寒い地域へ引っ越した場合、外気温や水温の違いによって、今まで通りお湯を使っていても電気代が上がったと感じることがあります。とくに積雪地域や寒冷地では、ヒートポンプの効率が下がりやすく、電気代が上がったと感じることがあるでしょう。機種が寒冷地仕様かどうか確認する必要があります。
4-9.古い機種を使用している
エコキュートの寿命は、一般的に10~15年程度だとされています。10年以上使用しているものの場合、ヒートポンプ効率の低下や部品劣化などにより、消費電力が増えている可能性があります。最新機種は省エネ性能も向上しているので、買い替えによるメリットも得られるでしょう。
4-10.電力会社の料金値上げの影響
電気代が上がった理由は、電気使用量だけが原因だとは限りません。燃料費調整額や再エネ賦課金の上昇、基本料金改定など、エコキュートそのものが要因ではない、外部要因の影響も大きくなっています。エコキュートの電気代が上がったと感じる背景には、このような電力単価の変動も関係しているのです。
5.エコキュートの電気代が上がったと感じる人向け!今すぐできる電気代の節約対策
エコキュートにしたら電気代が高くなってしまった、最近エコキュートの電気代が上がった気がするという人のために、今すぐできる電気代の節約対策を解説します。
5-1.まずやるべきなのは、設定の見直し
最初に確認したいのが、エコキュートの設定の見直しです。意外と初期設定のままで、使い続けている家庭は少なくありません。
- 給湯温度:必要以上に高くしていないか
- 沸き上げ温度:「高め」の設定のままにしていないか
- 沸き上げ時間:深夜電力の時間帯に正しく設定されているか
- 日中の自動沸き増し:有効にしてしまっていないか
- ピークカット機能:オフになってしまっていないか
給湯温度を1~2℃下げるだけでも、消費電力は確実に抑えられます。また、昼間沸き上げ設定のままになっていると、せっかくの深夜電力を使用するメリットが生かせません。まずは、取扱説明書やリモコン画面で、現在の設定を確認してみましょう。
5-2.追い炊きより「足し湯」を活用する
冷めてきた浴槽の湯を温めるには、お湯を再度温める「追い炊き」が一般的です。ところが追い炊きを頻繁に行うと、その都度ヒートポンプが稼働し、電力消費が増加してしまいます。追い炊きは浴槽内のお湯を循環させて再加熱する仕組みであり、電気代への影響は少なくありません。
これに対し、高温のお湯を追加する「足し湯」は再加熱しないため、状況によっては消費電力量を抑えられる方法です。ただし足し湯をしても時間が経てば湯温が再度下がってしまうので、入浴時間の間隔がそれほど空いていない場合におすすめです。家庭の入浴スタイルに合わせて使い分けましょう。
5-3.日中に湯切れしない使い方を意識する
電気代が上がったと感じる大きな要因の一つが、日中の沸き増しです。タンク内のお湯が不足すると、自動的に昼間の電力を使って沸き上げが行われることがあります。これが繰り返されると、想定よりも電気代が高くなる原因になってしまいます。
有効なのは、夜間の沸き上げ湯量をやや多めに設定し、日中湯切れしないように余裕を持たせる方法です。また、家族の入浴時間をなるべくまとめることで、長時間の保温や追い炊きの回数を減らせます。
5-4.季節ごとにモードを見直す
エコキュートは、外気温や水温の影響を受けやすい給湯設備です。冬季は水温が低下するため、同じ量のお湯を作るのにもより多くのエネルギーが必要です。一方で夏場は使用する湯量が減る傾向にあり、水温も高い傾向にあるため、沸き上げ湯量は少なめに設定することで、無駄な消費電力を防げます。
1年を通じて同じ設定のまま使用するよりも、季節ごとに適切なモードに切り替えることで、効率的な運用につながります。
5-5.休止モードを上手に使う
旅行や帰省などで数日以上不在にする場合には、「休止モード」の活用が有効です。不在中も通常運転のままにしていると、タンク内の温度維持のために電力が消費され続けてしまいます。休止モードを設定することで不要な沸き上げや保温による電力消費を防げます。長期不在が予定されている場合には、事前の設定変更を習慣づけるのが望ましいでしょう。
5-6.電気料金プランを見直す
エコキュートは、単価の安い時間帯の活用を前提とした給湯システムです。そのため、深夜など電力単価が割安になる時間帯がある料金プランでなければ、本来の節約効果を十分に発揮できません。電力自由化以降は料金体系が多様化しているため、従来の契約内容が現在の生活スタイルに合っていない可能性もあります。
夜間割引が適用されるプランや、オール電化向けのプランに変更することで、年間の電気代が大きく変わる場合も少なくありません。数年間見直していない場合には、電気料金の比較検討を行う価値があるでしょう。
5-7.エコ機能を最大限に活用する
近年のエコキュートには、省エネモードやピークカット機能、さらには使用パターンを学習する機能が搭載されている機種も多くあります。これらの機能を活用することで無駄な電力を抑え、効率的な運転が可能になります。初期設定ではこれらの機能が十分に生かされていない場合もあるため、利用可能な省エネ機能を適切に設定することが、長期的な節電につながります。
5-8.ヒートポンプ効率を下げない環境づくり
ヒートポンプユニット周辺の環境も、電気代に影響を与える要素です。室外機の周囲に物が置かれていたり、落ち葉や雪で吸気口がふさがれていたりすると、空気の流れが妨げられ、熱交換効率が低下してしまいます。定期的に周囲を点検し、通気を確保することで、本来の性能を維持しやすくなるのです。
5-9.それでも改善しない場合は買い替えも検討する
設定や使用方法を見直しても電気代が改善しない場合には、機種自体の経年劣化が影響していることも少なくありません。エコキュートの耐用年数は一般的に10~15年程度であり、長期間使用している機種ではヒートポンプ効率が低下していることもあります。
最新機種は省エネ性能が向上しており、年間の消費電力量が抑えられる傾向にあります。できる範囲から見直ししても改善が見込めない場合には、設備の更新も含めた検討を進めるといいでしょう。
6.まとめ
エコキュートの電気代が上がったと感じる背景には、使用方法や設定、契約プランや季節要因など複数の原因が重なっていることが少なくありません。現在の設定を見直すなどの手軽な方法で、電気代の削減が図れることも多々あります。それでも改善しない場合には、経年劣化を踏まえた買い替えも検討するのがおすすめです。
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