エコな知識
2026/08/24
ハンファQセルズの蓄電池(パワーコンディショナー)のエラーコードと対処法

ハンファQセルズの蓄電システムでは、異常や注意すべき状態が起きるとリモコンや専用アプリの画面に点検コードが表示され、コードによってはブザーも鳴ります。
注意していただきたいのは、Qセルズの蓄電システムは製品によって点検コードの体系がまったく違うという点です。
拡張型太陽光発電システム「Q.READY」はBExxxやBFxxxといった英字2文字と3桁の数字、ハイブリッドパワコン「HQJB-Aシリーズ」はExxxやFxxxといった英字1文字と3桁の数字を使います。
両者に互換性はないため、まずご自宅の製品がどちらかを確認してください。
Qセルズの蓄電池に表示される点検コードの見かた

2つの系列で、コードの形式と分類の考え方が異なります。
| 系列 | コードの形式 | 分類 |
|---|---|---|
| Q.READY(QREADY-77-P1/P2、QREADY-97-P1/P2) | 英字2文字+3桁の数字 | BE:再起動操作が必要な自動停止/BF:自動復帰する自動停止/BI:状態の通知/BC:お知らせリストに記録される通知 |
| ハイブリッドパワコン HQJB-Aシリーズ | 英字1文字+3桁の数字 | E:商用電源側に起因する停止/F:機器側の異常や保護停止 |
Q.READYは室内リモコンと専用アプリの両方に対応し、点検コードが発生するとスマートフォンへプッシュ通知も届きます。HQJB-Aシリーズはハイブリッド蓄電リモコンでの表示と操作が中心です。
販売会社へ連絡する際に伝える情報も系列で異なります。Q.READYは点検コード画面に機種名と製造番号が併記されるので、そのまま読み上げれば済みます。
HQJB-Aシリーズは点検コード画面に発生内容とコードしか表示されないため、機種名は本体の銘板や保証書で確認してください。
拡張型太陽光発電システム Q.READYの点検コードと対処法
太陽光発電、蓄電池、V2Hを組み合わせられるシステムです。V2Hシステムを併設している場合のみ表示されるコードもあります。
BExxxの点検コードの内容と処置のしかた
安全のためシステムが自動停止した状態です。再起動の操作が必要になります。
| 点検コード | 内容 | 処置 |
|---|---|---|
| BExxx | 安全のための自動停止 | 電気機器に異常がないことを確認して再起動する。繰り返す場合は販売会社へ連絡 |
| BE303、BE304 | 自動切替開閉器のセンサが異常を検知 | 復帰ボタンを1回短押しし、状態表示LEDが緑または赤に点灯したことを確認してから再起動する |
| BE204 | 外部PVの発電電力が上限を超過 | 再起動する。繰り返す場合は外付け太陽光発電を停止させてから再起動 |
| BE417 | 蓄電池容量が50%を下回り動作寿命に到達 | システムが停止する。蓄電池交換などの処置が必要なため販売会社へ連絡 |
| BE456、BE458 | ソフトウェアの更新に失敗 | 再起動し、あらためて更新を実行する。再度停止する場合は販売会社へ連絡 |
復帰ボタンは5秒以上長押ししないでください。また、点検コードの処置以外で短押しすると2秒ほど電気の供給が瞬断するため、途中で電源が切れると不具合を生じる家電製品や医療機器は接続しないでください。
BFxxxの点検コードの内容と処置のしかた
自動停止した状態ですが、安全確認後に自動で復帰します。
| 点検コード | 内容 | 処置 |
|---|---|---|
| BFxxx | 自動停止 | 自動で復帰するため操作は不要。繰り返す場合は販売会社へ連絡 |
| BF306 | 自動切替開閉器の温度が動作範囲を超過 | 温度が戻れば自動で復帰する。10分程度経っても復帰しない場合は自動切替開閉器の復帰ボタンを1回短押しする |
| BF405 | 蓄電池ユニット内の温度が-19℃以下または56℃以上 | 解除操作は不要。-15℃〜45℃になれば自動で解除される。毛布などが覆いかぶさっていないか確認する |
| BF106 | 半波整流で動作する機器を接続 | ドライヤー、温水洗浄便座、電気カーペットなどの使用を控える |
| BF201、BF202、BF203 | 停電時に給電できる電力を超過 | 掃除機、電子レンジ、ドライヤー、ヒーターなど消費電力の大きい機器の使用を控える |
| BF404 | 蓄電池残量が0%よりさらに低下 | 自動運転モードの充電時間帯に関係なく、自動的に蓄電池充電へ移行して残量が回復するまで充電する |
BF404が出ている間は運転モードを変更できません。V2Hシステムを併設している場合は、車両からの充放電も行えなくなります。ただしコネクタロックとその解除は操作できます。
BIxxxの点検コードの内容と処置のしかた
システムの状態を知らせる通知です。故障とは限りません。
| 点検コード | 内容 | 処置 |
|---|---|---|
| BI459 | 長期間満充電にならず、充電上限設定を一時的に解除 | 解除操作は不要。満充電できるよう各種設定を確認する |
| BI460 | 満充電に達し、充電上限設定が元に戻った | メッセージを閉じてそのまま使用する |
| BI483 | 蓄電池ユニットの温度上昇により出力を抑制 | 周囲にある放熱を妨げるものを取り除く。繰り返す場合は販売会社へ連絡 |
| BI509 | パワーコンディショナの温度上昇により出力を抑制 | 周囲にある放熱を妨げるものを取り除く。繰り返す場合は販売会社へ連絡 |
| BI670 | 出力制御に必要なスケジュールデータが喪失 | ネットワーク接続時は再取得を待つ。未接続の場合は販売会社へ連絡。喪失中は売電が行われない |
| BI690 | 専用アプリがパワーコンディショナと通信できない | 通信圏内へ移動する。Wi-Fiとルーターの状態を確認し、同時接続を4台以下にする |
V2Hシステム関連の点検コードの内容と処置のしかた
V2Hシステムを併設している場合のみ表示されます。
| 点検コード | 内容 | 処置 |
|---|---|---|
| BIxxx | V2Hシステムの安全のための自動停止 | 電気機器に異常がないことを確認し、V2Hシステムを再起動してからコネクタロックを行う |
| BI715 | V2Hシステムと車両の通信が確立しない | 充放電コネクタの差し込み状態を確認する。繰り返す場合は販売会社へ連絡 |
| BI723、BI835、BI842 | V2Hシステムの自動停止 | 自動で復帰する。繰り返す場合は販売会社へ連絡 |
| BI730、BI845 | 非常停止ボタンが押された | 安全を確認し、再度非常停止ボタンを押してからコネクタロックを行う |
| BI847、BI849、BI850、BI853、BI858、BI859 | 接続機器の消費電力がV2Hシステムの出力を超過し放電を停止 | 家電製品の電源をいくつか切り、V2Hシステムを再起動する |
| BI851、BI854、BI856 | 停電時に給電できる電力を超過 | 消費電力の大きい機器の使用を控える |
| BI701、BI846、BI952 | 車両からの停止指示による自動停止 | 電気機器と車両の状態を確認する。繰り返す場合は販売会社へ連絡 |
| BI886、BI887 | V2Hシステムの温度上昇により出力を抑制 | 放熱を妨げるものを取り除く。繰り返す場合は販売会社へ連絡 |
| BI949 | 車両接続部の電圧異常によりコネクタロックを保持 | V2Hシステムを再起動する。解除できない場合は無理に外さず販売会社へ連絡 |
| BI951 | V2Hシステムと車両の通信が確立しない | 充放電コネクタの差し込み状態を確認する。繰り返す場合は販売会社へ連絡 |
BCxxxの点検コードの内容と処置のしかた
お知らせリストに記録される通知です。
| 点検コード | 内容 | 処置 |
|---|---|---|
| BC096 | 運転が停止された | 放置すると過放電になるため、速やかに運転を再開する |
| BC554、BC624、BC625、BC626、BC627、BC654 | ソフトウェアを更新した | 処置は不要 |
| BC488、BC525、BC548、BC564、BC664 | ソフトウェアの更新に失敗 | あらためて更新を実行する |
| BC550 | 本体とリモコンの一時的な通信障害 | 繰り返し表示される場合は販売会社へ連絡 |
| BC556 | 室内リモコンをシャットダウンした | 処置は不要 |
| BC651 | ルーターとの通信が途切れた | ルーターの電源、LANケーブル、設定を確認して再起動する |
| BC662 | 見守りサーバーと通信できない | インターネット接続の状況とルーターの環境設定を確認する |
| BC665 | 電力会社サーバーとの通信障害 | 通信状態の画面からインターネット接続が可能か確認する |
| BC666、BC668、BC669 | 電力会社サーバー、ルーター、見守りサーバーとの通信が復旧 | 処置は不要 |
| BC667 | 停電により日時設定がクリアされた | 日時を再設定する |
| BC675 | 自動メンテナンスを実行中 | 完了するまで待つ。実行中は各種設定を変更できない |
| BC677 | 自動メンテナンスが正常に完了した | 処置は不要。開始前の自動運転モードに戻る |
BC651は、専用アプリと室内リモコンを併用している場合に、パワーコンディショナと通信できない状態が長時間続くと室内リモコンに表示されます。外出時にルーターの通信圏外にいる場合は該当しません。
インターネットに接続せずに使用している場合、BC662は一度だけ発生します。故障ではないためそのまま使用できます。
専用アプリに表示される通信関連のメッセージ
コード以外に、専用アプリでは次の表示も出ます。それぞれ原因と対処が異なります。
| 表示 | 内容 | 処置 |
|---|---|---|
| ロック中 | 点検サービス作業中でアプリの操作ができない | 作業の終了後に再接続する |
| タイムアウト E1-1 | ルーターの通信圏外になった | ルーターと通信できる圏内へ移動する |
| タイムアウト E1-6 | パワーコンディショナと通信できない | スマートフォンのWi-Fi、ルーターの電源と接続先、有線LANの接続、同時接続台数(4台以下)を確認する |
| 通信失敗 E1-7、E1-9 | パワーコンディショナとの通信に失敗 | しばらくしてから再度操作する |
| 通信失敗 E1-8 | アプリを一定時間操作しない状態が続いた | 確認をタッチしてアプリを再起動する |
| 設定失敗 | 各種設定の変更を確定できない | メンテナンスモード実施中などが原因。完了後に設定する |
ハイブリッドパワコン HQJB-Aシリーズの点検コードと対処法
ハイブリッドパワコン、DC/DCコンバータ、リチウムイオン蓄電池ユニット、ハイブリッド蓄電リモコンで構成されるシステムです。点検コードはEとFの2種類で、Eが商用電源側、Fが機器側の要因を表します。
Eの点検コード(商用電源側)の内容と処置のしかた
停電や商用電源の乱れによって停止したときに表示されます。
| 点検コード | 内容 | 処置 |
|---|---|---|
| E001〜E014 | 停電または商用電源の乱れによる運転停止 | 商用電源が正常になるまで待つ。他の電気製品が使えるのにこの状態が続く場合は、太陽光発電システム専用ブレーカがOFFになっていないか確認する。頻繁にOFFになる場合は販売店へ連絡 |
| E099 | 停電または商用電源の乱れによる運転停止(復帰時間の設定が手動のため自動復帰しない) | 画面表示に従って操作する。再度運転を開始すると10秒〜数分後に運転を再開する。頻繁に表示される場合は販売店へ連絡 |
Fの点検コードの内容と処置のしかた
機器側の異常や保護停止を表します。要因となった機器ごとに番号が割り当てられています。
| 点検コード | 機器 | 処置 |
|---|---|---|
| F001〜F009、F012、F015、F018、F025、F035〜F037、F041、F046、F085、F097 | ハイブリッドパワコン | 正常な状態に戻れば10秒〜数分後に自動で運転を再開する |
| F013、F014、F019〜F021、F024、F026〜F028、F032、F033、F042、F045、F057〜F061、F063、F065〜F067 | ハイブリッドパワコン | 保護のため一時停止している。画面表示に従って操作し、再度運転を開始すると10秒〜数分後に再開する |
| F047、F076 | ハイブリッドパワコン | 通信機能の異常。通信が復帰すると自動で運転を再開する |
| F125〜F132、F137、F138、F143〜F148、F150、F163、F164、F169〜F176、F181 | 蓄電池ユニット | 蓄電池の異常により停止している。販売店へ連絡 |
| F140〜F142、F149、F152〜F157、F160、F161、F199 | 蓄電池ユニット | 保護のため一時停止している。正常な状態に戻れば数分後に運転を再開する |
| F415、F440、F501、F503、F505、F507、F510、F515、F517、F520、F525、F527、F530、F532、F535、F545、F547、F550〜F555、F560、F565 | DC/DCコンバータ | 保護のため一時停止している。画面の指示に従って対応する |
| F811〜F820、F831〜F840 | ハイブリッド蓄電リモコン | パワコンとリモコン間の通信異常。正常な状態に戻れば数分後に再開する |
| F821〜F830 | ハイブリッド蓄電リモコン | 通信異常。画面の指示に従って操作する。積雪で太陽電池から電力を供給できない場合にも発生し、発電が始まれば自動で再開する |
| F804、F853 | ハイブリッド蓄電リモコン | リモコンの異常により停止している。販売店へ連絡 |
| F852 | ハイブリッド蓄電リモコン | 時刻が未設定。時刻を設定する |
| F858 | ハイブリッド蓄電リモコン | 遠隔出力制御機器との通信の問題。接続機器を確認する |
ただしF199、F560、F565については、後述の個別項目に具体的な処置が示されています。上記のグループ表よりそちらを優先し、販売店へ連絡してください。
自立運転時の点検コードの内容と処置のしかた
停電時の自立運転中に、消費電力や発電量の条件で発生するコードです。
| 点検コード | 名称(要因) | 処置 |
|---|---|---|
| F018 | 昇圧不足電圧 | 接続している電気製品を減らす。正常に戻れば10秒程度で自動復帰 |
| F081 | 過電流検出(自立運転時) | 入力20Aを超える電気製品を使っていないか確認する。正常に戻れば10秒程度で自動復帰 |
| F082 | 不足電圧検出(自立運転時) | 太陽電池の発電量を超える消費電力の機器は使用できない。正常に戻れば10秒程度で自動復帰 |
| F083 | 過電圧検出(自立運転時) | 頻繁に発生する場合は原因となった電気製品を使用しない。正常に戻れば10秒程度で自動復帰 |
| F084 | 自立端子台異常 | 発火や発煙の可能性があるため、すぐに販売店へ連絡 |
| F087 | 自立運転前交流不足電圧 | 太陽電池の発電量が不足している可能性がある。正常に戻れば10秒程度で自動復帰 |
| F088 | 自立運転前交流過電圧 | 日射の急変などで発電量が不安定な可能性がある。正常に戻れば10秒程度で自動復帰 |
| F089、F090、F091 | F081・F082・F083を多数回検出 | 該当コードの処置を行ったうえで、停止から運転に切り換えると10秒程度で再開できる |
自立運転コンセントは最大20A以下で使用してください。最大消費電力が2,000W以上の機器は使えません。またタコ足配線は避けてください。
蓄電池システムに関する点検コードの内容と処置のしかた
蓄電池の容量低下や寿命、通信に関するコードです。
| 点検コード | 名称(要因) | 処置 |
|---|---|---|
| F125 | 電池残容量低下異常 | 蓄電池の残容量が異常な範囲まで低下している。販売店へ連絡 |
| F126 | 電池寿命 | 蓄電池の寿命。販売店へ連絡 |
| F199 | 寿命通知 | 寿命が6か月〜1か月先であることの通知。販売店へ連絡 |
| F560 | 蓄電池間通信途絶 | 蓄電池ユニットとの通信が切れた。販売店へ連絡 |
| F565 | PV間通信途絶 | DC/DCコンバータとの通信が切れた。販売店へ連絡 |
蓄電池ユニットは、使用開始から約10年経過するか、蓄電池容量が初期容量の60%以下になった時点で動作を一時停止します。停止の6か月前から「点検時期のお知らせ」が表示されるので、その段階で販売店へ相談してください。
点検コードが表示されたときの操作

どちらの系列も、まず画面に表示されたコードと内容を確認してから処置します。
Q.READYでは、非表示をタッチすると30秒間だけコードが隠れ、再起動をタッチするとシステムが運転を再開し、消音をタッチするとブザー音が止まります。室内リモコンの場合、BExxxとBFxxxは30秒後に再表示されます。ブザーは室内リモコンのみ対応です。
専用アプリを使っている場合は、通信していない状態でもスマートフォンにプッシュ通知が届きます。
HQJB-Aシリーズでは、ハイブリッド蓄電リモコンにお知らせアイコンが表示されている状態でお知らせボタンを押すと、発生内容と点検コードが表示されます。ブザーは操作がなければ約1分で自動停止し、その後は約5時間ごとに鳴ります。
ただし、21時から7時の間は鳴りません。蓄電池残量低下によるブザーだけは自動停止しないので、ブザー停止ボタンで止めてください。
放置した場合のリスクも系列で異なります。Q.READYは点検コードが表示された状態を放置すると蓄電池が過放電となり、有償の電池交換になることがあります。
HQJB-Aシリーズは、蓄電池残量0%で充電できない状態が2日以上続くか、運転停止状態を長期間放置すると蓄電池ユニット内部の開閉器がOFFになり、再使用時にメンテナンスが必要になります。長期間その状態が続くと有償交換になる場合があります。
点検コード以外で確認したい症状
十分な日射があるのに発電量が少ない場合は、ハイブリッドパワコンが温度上昇によって抑制運転をしている可能性があります。保護機能なので故障ではありませんが、頻繁に起きる場合は設置環境の周囲温度が高い可能性があるため販売店へ相談してください。
積雪時に発電量が減ったり停止したりするのも故障ではありません。積雪が減れば自動で運転を再開します。
ただし、停電中に積雪が続くと、蓄電池の過放電保護が働いて使用できなくなる可能性があるため、太陽電池モジュール上の雪はできるだけ取り除いてください。
HQJB-Aシリーズで「リモート無効機器あり 本体運転/本体停止」と表示される場合は、接続されている太陽光パワーコンディショナの運転スイッチの設定が原因です。
屋外用集中型で「リモート」以外、屋外用マルチストリング型で「運転」以外に設定されている場合や、屋内用集中型が接続されている場合に表示されます。
ENERICHのエラーコードについて
全方位型蓄電システム「ENERICH」は現行の自社ブランド製品ですが、公式サイトの資料ページで取扱説明書がまだ公開されておらず、その他の資料も準備中とされています。そのため本記事では点検コードを掲載していません。
公開され次第、内容を追記する予定です。ENERICHでエラーが表示された場合は、販売店またはハンファジャパンへお問い合わせください。
エラーコードの対処法が分からない時は
エラーコードを見てもどうしたらいいか分からない、自分で対処するのは不安という方は、販売店かメーカーまでお問い合わせ下さい。






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