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オール電化

2026/05/21

高効率給湯器とは?種類や仕組み、メリット、デメリットなどをわかりやすく解説

給湯のランニングコストを抑えるなら、高効率給湯器へ買い替えましょう。

ただし、高効率給湯器は現在利用しているエネルギーやライフスタイルによって適している物が異なります。また、メリットやデメリットを把握しておくと、うまく運用できます。

本記事では、高効率給湯器の種類や仕組み、メリット、デメリットなどを解説します。ぜひ、最後までご覧ください。

高効率給湯器とは?従来の給湯器との違い

高効率給湯器は、従来型より少ないエネルギーで効率よくお湯を沸かせる給湯器の総称です。

家庭で消費されるエネルギーのうち、給湯が占める割合は約3割と言われており、給湯機器を高効率なものに切り替えることは家計と環境の両面で大きな効果をもたらします。

例えば、電気を使うエコキュートは、空気中の熱を取り込むヒートポンプ技術によって、投入する電気量の3〜5倍の熱エネルギーを生み出す仕組みになっています。

なお、「高効率給湯器=エコキュート」というイメージを持っている方も少なくありませんが、実際には電気・ガス・石油それぞれに高効率タイプが存在します。各エネルギー源で代表的な機種が開発されており、家庭の環境に合わせて選べるのが特徴です。

高効率給湯器の種類と仕組み


高効率給湯器は使用するエネルギーや仕組みによって次の5つに大別されます。

  • エコキュート
  • エコジョーズ
  • エネファーム
  • ハイブリッド給湯機
  • エコフィール

それぞれ、順番に解説します。

エコキュート(ヒートポンプ給湯機)

エコキュートは、空気中の熱を圧縮してお湯を沸かすヒートポンプ技術を採用した電気給湯機です。エアコンと同じ原理で大気の熱をくみ上げており、投入する電気の数倍の熱エネルギーを取り出せます。

電気温水器と比較すると消費電力は約3分の1で済み、電気代も同程度に圧縮できます。タンクにお湯を貯めておく貯湯式で、料金単価の安い夜間電力を活用して沸き上げるのが基本的な使い方です。

近年は「おひさまエコキュート」と呼ばれるタイプも普及してきました。これは太陽光発電の余剰電力を昼間に使ってお湯を沸かす機種で、太陽光パネルを設置している家庭との相性が良く、後述する補助金でも加算対象になりやすい点が特徴です。

エコジョーズ(潜熱回収型ガス給湯器)

エコジョーズは、排気熱に含まれる潜熱を二次熱交換器で回収し、給水の予備加熱に使う潜熱回収型ガス給湯器です。従来型では排気として大気に放出していた約200℃の熱を再利用することで、熱効率を従来比80%から約95%まで引き上げています

これにより、ガス使用量は従来比で約13〜15%削減できます。瞬間式のため貯湯タンクが不要で、お湯切れの心配がない点と、設置スペースが小さく済む点も大きな利点です。本体価格も他の高効率給湯器と比べて手頃で、導入のハードルが低い選択肢と言えます。

エネファーム(家庭用燃料電池)

エネファームは、都市ガスやLPガスから取り出した水素と空気中の酸素を化学反応させて発電し、その際に生じる排熱でお湯を沸かす家庭用燃料電池です。「発電」と「給湯」を同時に行えるのが最大の特徴で、自家発電によって電気代の削減も実現します

発電能力は機種によって異なりますが、おおむね200W〜700W程度です。停電時の自立運転については、対応機種で一定の条件下において発電と給湯を継続できる構造になっています。

ただし、機種や配管・配線の状況によって動作要件が変わるため、停電対策として検討する場合は事前に仕様を確認しておく必要があります。さらに、初期費用は5種類の中で最も高額で、150万円から200万円を超えることもあります。

ハイブリッド給湯機

ハイブリッド給湯機は、エコキュートの省エネ性とエコジョーズの即応性を組み合わせた複合型給湯器です。普段は電気のヒートポンプで効率よくお湯を沸かし、湯量が一気に必要な場面ではガスの瞬間式で素早く補います。

エコキュート単体と比べて湯切れのリスクが低く、お湯の使用量が多い家庭でも安定した給湯が可能です。一方で電気とガスの両方を引き込む必要があり、停電・断ガス時の挙動は機種仕様に依存します。

エコフィール(潜熱回収型石油給湯器)

エコフィールは灯油を燃料とする潜熱回収型給湯器で、エコジョーズと同じ仕組みを石油給湯器に応用したものです。熱効率は従来の83%から95%まで向上し、灯油の使用量は約12〜13%削減できます

都市ガスが整備されていない地域や寒冷地で多く採用されており、4人家族の標準的な利用条件で年間約80〜100Lの灯油削減が見込めます。

なお、エコフィールは後述する給湯省エネ2026事業の対象外となっているため、補助金を活用したい場合は各自治体が独自に実施している補助制度を確認することが大切です。

高効率給湯器のメリット

高効率給湯器は光熱費の削減だけでなく、環境負荷の軽減や災害時の備えにもつながる住宅設備です。導入によって得られる主な恩恵は4つあります。

それぞれを順に詳しく見ていきましょう。

光熱費を大幅に削減できる

高効率給湯器の最大の魅力は、毎月の光熱費が確実に下がる点にあります。給湯は家庭エネルギー消費の約3割を占めているため、ここを効率化するインパクトは小さくありません。

機種ごとの削減効果には次のような違いがあります。

機種 削減効果の目安
エコキュート 電気温水器比で電気代約3〜4分の1
エコジョーズ ガス使用量約13〜15%削減
エネファーム 発電による電気代+給湯コストの総合削減
ハイブリッド
給湯機
従来型ガス給湯器比で光熱費を約半分(年間7〜10万円削減の試算例あり)
エコフィール 灯油使用量約12〜13%削減

エコキュートはヒートポンプ技術により、投入電力の数倍の熱エネルギーを取り出せるため、削減幅が特に大きくなります。

エコジョーズやエコフィールは初期費用が抑え目なため、短期間で投資回収が見込めるのが強みです。

エネファームは光熱費削減のロジックがほかの機種と異なり、自家発電による電気代減少分が積み重なって長期的にメリットが大きくなります

ハイブリッド給湯機は電気のヒートポンプとガスの瞬間式を効率よく使い分ける構造により、エコジョーズより一段大きな削減効果が期待できる位置付けです。

ご自宅で利用しているエネルギーによって適切な高効率給湯器の選択肢は異なるため、エネルギーも含めて検討しましょう。

CO2排出量を削減できる

エネルギー効率の向上は、そのままCO2排出量の削減につながります。家庭から出るCO2のうち給湯由来の割合は大きく、機種を変えるだけで脱炭素に貢献できるのも高効率給湯器の特徴です。

たとえば、エコフィールは従来型と比較して年間約200kgのCO2削減効果があるとされ、これは杉の木約14本が1年間に吸収する量に相当します。

家庭での脱炭素に興味がある人は、効率給湯器への買い替えがおすすめです。

災害時の備えになる

高効率給湯器の一部は、停電や断水といった非常時に生活インフラとして機能します。日常の省エネだけでなく、もしもの備えとしての価値を持つ点も見逃せません。

例えば、貯湯式のエコキュートやハイブリッド給湯機は、タンクの貯湯容量によっては常時370L前後のお湯を蓄えています。災害で断水が起きた場合、このお湯を非常用の生活用水として活用できます

エネファームには停電時自立運転機能を備えた機種があり、対応モデルであれば一定の条件下で発電と給湯を継続することが可能です。

ただし、機種仕様によって動作要件が異なるため、防災用途を重視する場合は事前確認が欠かせません。

国や自治体の補助金が活用できる

省エネ機器の普及を促す政策の追い風によって、高効率給湯器の導入時には公的な補助制度が利用できます。タイミング次第で、購入時の負担を大きく軽減できる点は大きなメリットです。

現在進行中の国の制度「給湯省エネ2026事業」では、エコキュートで最大10万円、ハイブリッド給湯機で最大12万円、エネファームで17万円の補助が受けられます。

さらに自治体独自の補助制度も存在しており、条件が合えば国と自治体の両方から支援を受けられる場合があります。高額な機器を購入したい場合は、補助金制度をチェックしましょう。

高効率給湯器のデメリット・注意点

メリットの多い高効率給湯器ですが、導入前に押さえておきたい注意点もあります。設置環境や家族構成によっては想定外の負担につながることもあるため、4つの観点から事前に確認しておきましょう。

初期費用が従来型より高い

高効率給湯器は本体価格と工事費を合わせると、従来型のガス給湯器より割高になります。導入時の支出だけを見ると、買い替えに踏み切れない要因にもなりがちです。

機種ごとの初期費用の目安は次のとおりです。

機種 初期費用の目安(本体+工事費)
エコジョーズ 15〜30万円
エコフィール 15〜30万円
エコキュート 40〜70万円
ハイブリッド
給湯機
50〜100万円
エネファーム 150〜200万円以上

とくにエネファームとハイブリッド給湯機は高額になりやすく、補助金を活用してもなお相応の自己負担が残ります。短期的なコストだけでなく、ランニングコストとの差し引きで、何年で元が取れるかを試算したうえで判断するのが賢明です。

エコキュートは設置スペースと湯切れに注意が必要

エコキュートはヒートポンプユニットと貯湯タンクの2つを並べて屋外に置く構成のため、ある程度の設置スペースが必要です。狭小地や都市部の住宅では、設置場所の確保が課題になることもあります。

また、貯湯タンクの容量選びも重要なポイントです。家族の人数に対してタンクが小さすぎると、夜の入浴中に湯切れが発生し、追加で電気代の高い昼間沸き上げが発生してしまいます。

一般的に3〜4人家族なら370L、5人以上なら460Lが目安とされており、ライフスタイルに合った容量を選ぶことが肝心です。

エコキュートは低周波音への配慮が必要

エコキュートのヒートポンプユニットは稼働時に低周波音を発生させるため、設置場所によっては近隣トラブルの原因になることがあります。過去には隣家の住民が健康被害を訴えて訴訟に発展し、撤去を条件に和解した事例もあります。

対策としては、隣家から1m以上(可能であれば5m程度)離す、壁や塀で囲まれた狭い空間を避ける、防振ゴムや防音シートを併用するといった工夫が有効です。設置時に施工業者と入念に打ち合わせをしておくと、後々の不安を減らせます。

エコジョーズはドレン排水処理が必要

エコジョーズは潜熱を回収する過程で、排気中の水蒸気が冷却されて酸性のドレン水が発生します。このドレン水を処理する仕組みが、従来型のガス給湯器にはない追加要素です。

機器内部の中和器で酸性度を下げたうえで排水する構造になっていますが、排水経路を確保するためのドレン配管工事が別途必要になります。マンションのベランダや集合住宅など、排水経路を新設しにくい設置場所では追加工事費がかさむことがあります。

導入を検討する際は、見積もりにドレン配管工事の費用が含まれているかを確認しておくと安心です。

種類別費用の比較


高効率給湯器を選ぶ際は、本体価格だけでなくランニングコストと寿命を含めたトータルコストで比較するのが鉄則です。機種ごとの初期費用と投資回収の目安を表にまとめました。

種類 初期費用(本体+工事費) 回収年数の目安
エコジョーズ 15〜30万円程度 3〜5年
エコフィール 15〜30万円程度 4〜6年
エコキュート 40〜70万円程度 8〜10年
ハイブリッド
給湯機
50〜100万円程度 8〜12年
エネファーム 150〜200万円以上 長期

初期費用だけを見ると差が大きく感じられますが、補助金適用後の実質負担額や月々の光熱費削減効果を含めて判断することが重要です。エネファームのように初期費用が高い機種でも、発電による電気代削減で長期的に元を取れる設計になっています。

ランニングコストはどれが安い?

ランニングコストの優劣は地域のエネルギー料金や家庭の生活スタイルによって変わります。一律に「これが一番安い」とは言い切れず、自宅の条件に当てはめて検討する必要があります。

例えば、エコキュートは夜間電力プランと組み合わせることで、月々の電気代を非常に低く抑えられます。ただし、夜間プランは昼間の電気料金が割高になる仕組みのため、在宅時間が長く昼に電気を多く使う家庭では効果が薄まる点に注意が必要です。

エネファームは発電による電気代削減効果が加わるため、トータルでの光熱費圧縮が期待できます。

エコジョーズは本体価格が抑えられているぶん、初期費用の回収期間が短く、コストパフォーマンスに優れた選択肢です。特にLPガスを利用している家庭では、ガス代単価が高いぶんエコジョーズの削減効果が大きく表れます。

高効率給湯器の寿命はどれくらい?

高効率給湯器の寿命は、いずれの機種もおおむね10〜15年が目安です。メーカーが設定する設計標準使用期間も10年に設定されており、これを超えると故障リスクが上昇します。

また、定期的な点検は寿命を延ばすうえで欠かせません。年に1回程度の点検と、貯湯式タンクの場合は数か月ごとの水抜きを習慣にすると、トラブルを未然に防げます。

なお、寿命を迎えた給湯器は熱効率が低下しているため、修理を重ねるよりも早めに交換した方が結果的に光熱費を抑えられます。

自分に合う高効率給湯器の選び方

種類が多い高効率給湯器を選ぶときは、自宅のエネルギー環境と家族のライフスタイルの2つで考えるとスムーズです。それぞれの観点から、向いている機種を見ていきます。

住居タイプ・エネルギー環境で選ぶ

自宅で利用できるエネルギーによって、最初に候補となる機種が絞り込めます。次のように整理すると判断しやすくなります。

住居タイプやエネルギー環境 候補となる機種
都市ガスが使えてガスを継続したい家庭 エコジョーズ
オール電化や太陽光発電と組み合わせたい家庭 エコキュート
灯油エリア・寒冷地の家庭 エコフィール
停電対策も含めて検討したい家庭 エネファームまたはハイブリッド給湯機

都市ガスが使えてガスを継続したい家庭は、エコジョーズが最もスムーズな選択肢です。 既存のガス配管をそのまま活用でき、設置スペースも従来のガス給湯器とほぼ変わりません。

オール電化住宅や太陽光発電を導入している、あるいは今後導入を検討している家庭には、エコキュートが最も相性の良い選択肢です。 夜間の割安な電力を使ってお湯を沸かす設計のため、オール電化向けの電気料金プランと組み合わせることでランニングコストを大きく抑えられます。

太陽光発電がある場合は、昼間の余剰電力で沸き上げる「おひさまエコキュート」も選択肢に入ります。ガス契約を完全に解約できるため、基本料金の節約にもつながります。

都市ガスが通っていない灯油エリアや寒冷地の家庭には、エコフィールが現実的な選択肢です。 エコジョーズと同じ潜熱回収の仕組みで排熱を再利用するため、従来の石油給湯器よりも灯油の使用量を抑えられます。

停電対策も含めて検討したい家庭には、エネファームまたはハイブリッド給湯機が候補になります。

エネファームはガスを使って自ら発電できるため、停電時発電継続機能付きの機種であれば、一定の条件のもとで電気とお湯を使い続けられる場合があります。

ハイブリッド給湯機は電気とガスの両方を使う仕組みのため、どちらか一方が止まっても給湯を続けられるケースがあります。

ただし、停電やガスの停止時の対応範囲は機種や配管状況によって異なるため、導入前に販売業者への確認が必要です。

ライフスタイル・家族構成で選ぶ

家族の人数やお湯の使い方も、機種選びを左右する大事な要素です。同じエネルギー環境でも、生活パターンによって最適解は変わります。

生活パターン 機種
少人数世帯・省スペース重視 エコジョーズ
大家族・お湯を多用する世帯 エコキュートまたはハイブリッド給湯機
初期費用を抑えたい世帯 エコジョーズ

少人数世帯や省スペースを重視する場合は、エコジョーズが使いやすい選択肢です。 貯湯タンクが不要な瞬間式のため、設置面積は従来のガス給湯器とほぼ変わりません。

使う分だけその場で沸かす仕組みのため、湯切れの心配もなく、1〜2人暮らしのような湯量が少ない世帯でもエネルギーを無駄にしにくい構造です。

大家族や一日を通じてお湯の使用量が多い世帯には、エコキュートまたはハイブリッド給湯機が向いています。 エコキュートは370L・460Lといった大容量タンクを選べるため、複数人が続けて入浴するような使い方にも対応できます。

ハイブリッド給湯機はタンクのお湯を使い切ってもガスで即座に補完できるため、湯切れのリスクをさらに抑えたい家庭に適しています。

初期費用をできる限り抑えたい世帯にも、エコジョーズが最も現実的な選択肢です。 本体価格と工事費を合わせた導入コストは5種類の中で最も安く、15〜30万円程度が目安です。

ランニングコストの削減効果と初期費用のバランスが取りやすく、コストパフォーマンスの高さが選ばれる理由のひとつになっています。

高効率給湯器への交換タイミング

給湯器の交換時期を見極めるサインは、主に以下の通りです。

  • 設置から10年以上が経過している
  • 不具合のサインが出始めている
  • 修理費用が増えてきている
  • 補助金が活用できる時期

基本的には、使用年数と不具合の兆候などで判断しましょう。早めの判断が、結果的に費用負担を軽くします。

なお、現在は給湯省エネ2026事業による国の補助金制度が進行中です。予算上限に達した時点で受付が終了するため、交換を検討している場合は早めに申し込みを行いましょう。

補助金を活用してお得に導入しよう

高効率給湯器の導入を後押しする国の補助制度として、現在進行中なのが「給湯省エネ2026事業」です。

ただし、すべての高効率給湯器が補助対象になるわけではありません。対象機種と対象外機種をはっきり区別しておく必要があります。

区分 該当機種
補助対象 エコキュート・ハイブリッド給湯機・エネファーム
補助対象外 エコジョーズ・エコフィール

なお、対象外となるエコジョーズやエコフィールでも、自治体独自の補助金が利用できることがあります。お住まいの市区町村の制度を確認することで、別ルートでの支援を受けられる可能性があります。

機種別の補助金額は以下のとおりです。

機種 基本補助額 加算ありの最大額
エコキュート 7万円/台 最大10万円/台
ハイブリッド給湯機 10万円/台 最大12万円/台
エネファーム 17万円/台 17万円/台(加算なし)

給湯省エネ2026事業は人気の高い制度であるため、検討中の方は早めに登録事業者へ相談し、必要書類の準備を進めておくのが賢明です。

まとめ

以上が、高効率給湯器の解説になります。高効率給湯器は、家庭のエネルギー消費の約3割を占める給湯部分を効率化し、光熱費とCO2排出量の両方を抑える有力な選択肢です。

エコキュート、エコジョーズ、エネファーム、ハイブリッド給湯機、エコフィールの5種類があり、それぞれ得意とする使用環境が異なります。

現在は給湯省エネ2026事業によって、エコキュートで最大10万円、ハイブリッド給湯機で最大12万円、エネファームで17万円の補助が受けられます。

撤去加算も含めれば実質負担はさらに軽くなるため、給湯器の交換を考えているのであれば、補助金が活用できる今こそ動き出すタイミングと言えます

「エコ突撃隊」は給湯省エネ2026事業の登録事業者のため、エコキュートの買い替えで補助金を利用できます。エコキュートに興味がある方は、ぜひご相談ください。

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