太陽光発電

2015/06/23

太陽光発電システムの新規導入ポイント

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これから太陽光発電の導入を検討されている方へ

一口に太陽光発電と言っても、様々なメーカーや選択要素があり選ぶのは予想以上に大変です。
ここでは、太陽光発電システムをこれから新規導入しようとしている方に向けて、導入の際に手助けとなる情報をご紹介していきます。

太陽光発電をメーカーから選ぶ

ここでは太陽光電池をメーカーごとに見て行きましょう。
国内の太陽光主要メーカーは6つで、太陽電池モジュールの素材や、保証内容などがメーカーごとに異なります。

パナソニック

パナソニックが採用しているHIT太陽電池は、結晶シリコン太陽電池では性能が低下してしまう真夏の時期でも、安定した発電量が期待できます。また、19.5%という世界最高水準の変換効率も魅力です。
→製品例:HIT250α / 太陽電池種類:HIT / 変換効率:19.5% / 単価(円):163,000 / 1wの価格:652円 / モジュールの保証期間:無料20年 / 周辺機器の保証期間:無料15年

シャープ

国内シェアNo.1で、1959年から太陽光発電に参入し、2010年には太陽電池累計生産量で世界1位を獲得しました。太陽光発電メーカーの中で最も老舗のメーカーです。
→製品例:NQ-203AD / 太陽電池種類:単結晶 / 変換効率:17.6% / 単価(円):116,000 / 1wの価格:571円 / モジュールの保証期間:無料10年/有料15年 / 周辺機器の保証期間:無料10年/有料15年

三菱電機

三菱電機は他メーカーと比べ、パワーコンディショナーの電力変換効率が98%と高いのが特徴で、国内メーカーでは最高の数値です。また太陽電池モジュールの保証期間も無料20年でお得です。
→製品例:PV-MA2250K / 太陽電池種類:単結晶 / 変換効率:15.8% / 単価(円):148,500 / 1wの価格:660円 / モジュールの保証期間:無料20年 / 周辺機器の保証期間:無料10年/有料15年

京セラ

住宅用太陽光発電メーカーでは最も歴史が古く、世界で初めてドイツの第三者機関が定めた「長期連続試験」を合格しました。高品質を誇る京セラの太陽電池モジュールは、複雑な屋根にもフィットします。
→製品例:KJ210P-3MRCE / 太陽電池種類:単結晶 / 変換効率:15.51% / 単価(円):100,800 / 1wの価格:480円 / モジュールの保証期間:無料10年/有料20年 / 周辺機器の保証期間:無料10年/有料15年

東芝

2010年から太陽光発電に参入し、現在は世界最高のモジュール変換効率を誇っています。ただし、太陽電池は東芝の提携先である米国サンパワー社が作っています。
→製品例:SPR-250NE-WHT-J / 太陽電池種類:単結晶 / 変換効率:20.1% / 単価(円):182,500 / 1wの価格:730円 / モジュールの保証期間:無料10年/有料20・15年 / 周辺機器の保証期間:無料10年/有料15年

ソーラーフロンティア

昭和シェルの系列企業で、シリコンではなく銅、インジウム、セレンを使ったCIS太陽電池を採用しています。シリコン製太陽電池よりも安価で、屋根面積を広く確保できる住宅に向いています。
→製品例:SF170-S / 太陽電池種類:CIS / モジュールの保証期間:無料20年 / 周辺機器の保証期間:無料10年/有料15年 ※ソーラーフロンティアは変換効率、価格については非公表

太陽光電池を屋根から選ぶ

太陽光電池モジュールを設置する上で重要なのが屋根の形状です。
豊富な面積があれば、安価な太陽光パネルを広範囲で設置することが望ましいですし、限られたスペースに設置するのであれば、より変換効率の高い太陽光パネルが理想的です。
では、屋根の形状と、屋根の材質について詳しく見て行きましょう。

屋根の形状

  • 切妻屋根
    2つの傾斜面が伏せた本のように山形の形状をした屋根で、太陽光電池モジュールの設置に非常に適しています。日本の約半数の住宅は切妻屋根で、片方の斜面が南向きであることが理想です。
  • 寄棟屋根
    屋根が4方向にあり、各々の屋根面積が小さいことが特徴です。日本の3割の住宅は寄棟屋根で、北方向以外の屋根すべてに太陽光パネルを設置できるメリットがあります。
  • 片流れ屋根
    1面の屋根で1方向にのみ傾斜があります。傾斜が南側の場合は太陽光パネルの設置に向いていますが、ベランダとの関係上、傾斜が北側の場合が多いようです。日本の約1割の住宅が片流れ屋根です。
  • 陸屋根
    平屋根とも呼ばれる、傾斜のない平面上の屋根です。日本では5%程度の住宅が陸屋根で、太陽光パネルの設置には特殊な土台を用い、一番適した傾斜に角度を調整できますが、設置困難な場合もあります。

屋根の材質

  • 粘土瓦
    切妻屋根の中では最も多い材質で、昔ながらの日本家屋に多く、和瓦と洋瓦に分けられます。耐火・断熱・防水・防音性に優れていますが、重量が重く割れやすいのが難点です。
  • スレート
    セメントと繊維材料を混合した薄板状の屋根材で、粘土瓦より軽く、耐熱性と加工性に優れています。またカラーバリエーションが豊富ですが、他の屋根に比べると耐久年数は短めです。
  • 金属屋根
    ステンレス、トタン、アルミニウム板、銅板など様々な種類があり、軽量で加工が容易なため、現在もっとも研究が進められている屋根材です。耐久性やデザイン性に優れていますが、防熱性が低く錆びやすいのが欠点です。

太陽光電池を価格から選ぶ

CIS太陽電池

メーカー別の太陽電池モジュール一覧でもわかりますが、現在、主流であるシリコン系太陽電池モジュールに比べると、ソーラーフロンティアのCIS太陽電池(化合物系太陽電池)が最も安価です。
住宅用に設置される太陽電池モジュールの平均出力である4kwで比べてみると、東芝やパナソニックよりも50万円前後も安くなる場合があります。

ただし、シリコン系太陽電池モジュールに比べると、変換効率が悪いため、CIS太陽電池を購入する場合は、南側に傾斜のある片流れ屋根か陸屋根など、広面積が必要になります。
なお、CIS太陽電池は熱や陰に強いため、カタログ上の変換効率は低めですが、実際の発電量はシリコン系太陽電池モジュールを上回るケースもあります。

海外メーカーの単結晶シリコン太陽電池

主に中国のサンテックパワー、カナダのカナディアン・ソーラーなどが日本でも積極的に市場を展開しています。
ただし、太陽電池自体は安価でも、システム設置費用などを含めた総額で見ると、日本メーカーと大差ない場合もあるようなので、注意が必要です。

太陽光電池を発電効率から選ぶ

太陽電池を選ぶ際のポイントは、「①発電効率(変換効率)」と「②出力1Wあたりの単価」です。

①発電効率について

1平方メートルあたりの電力発生量。発電効率(変換効率)が高ければ、少ない面積でもより多くの電力を生み出すことができますので、屋根が狭い住宅などは発電効率(変換効率)が高い太陽電池を選ぶのがよいでしょう。

②出力1Wあたりの単価について

ソーラーパネルを購入した際の、出力1Wあたりの単価。初期導入費用に直結するので、売電計画を立てる際などに重要になってきます。

この「①発電効率(変換効率)」と「②出力1Wあたりの単価」は反比例する特徴があり、発電効率を高めようとすれば、ソーラーパネルの単価は高くなってしまいますし、初期導入費用を安くしようと思えば、発電効率が悪くなってしまうことが多いです。

また、必ずしもこの2つのポイントだけで決めてよい訳ではなく、屋根の形状や住んでいる地域によっても、最適な太陽電池は変わってきます。

太陽光電池を耐久性・強度から選ぶ

三菱電機のハイバリア仕様

三菱電機の太陽電池モジュールは、国内メーカーの中でも屈指の耐候性・密封性・耐湿性を誇っており、他メーカーでは設置不可のケースが多い塩害地域でも設置が可能です。
また、耐久性にも優れており、積載荷重4.800Paを確保している為、積雪2メートルの多雪地域でも設置が可能です。

積載荷重に優れたカナディアン・ソーラー

カナダのメーカーであるカナディアン・ソーラーの太陽電池は、カナダの豪雪にも耐えられるように設計されているため、積載荷重に非常に優れています。
その積載荷重は、JIS規格の2倍以上である5,400Paで、その優れた耐久性は多雪地域において活躍するでしょう。
なお、余談ですがカナディアン・ソーラーの太陽光システムは、太陽電池以外は日本メーカーの製品を使っており、パワーコンディショナーは変換効率No.1の三菱電機です。
また、太陽電池モジュールの保証期間も25年と長く、海外メーカーでありながら手厚いバックアップにより、安心感があるのも特徴です。

補助金について

太陽光発電を導入するにあたり、初期費用を抑えるのであれば、補助金は強い味方となってくれます。
ただし、太陽光発電の補助金はいつも出ているわけではなく、年々減少傾向にあり、補助金は都道府県によって異なります。
詳しくはリンク先のページを御覧ください。

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