エコな知識
2026/08/24
電気温水器があるかわからない人必見!確認ポイントや交換方法を解説

「自宅の給湯設備が電気温水器なのかわからない」という方は意外と少なくありません。特に中古住宅を購入した場合や、賃貸住宅で設備を意識せず使っている場合は、種類を把握していないこともあるのです。本記事では、電気温水器かどうか確認する方法や特徴、エコキュート・ガス給湯器との違い、交換を検討するタイミングについて詳しく解説します。
1.電気温水器があるかわからない人は意外と多い

毎日のようにお湯を使っているにも関わらず、自宅の給湯器が電気温水器かどうかわからない人は、実は少なくありません。ここでは、なぜ給湯設備が何かわからないケースがあるのか解説します。
1-1.賃貸住宅で給湯設備が何か意識したことがない
賃貸住宅の場合、給湯設備は入居前から設置されているため、入居者自身が種類を選ぶことは基本的にありません。そのため、給湯器の種類を意識せず、「お湯が問題なく使えればよい」と考えて生活している方も多いでしょう。
特にマンションでは、設備が屋内や目立たない場所に設置されているケースもあり、電気温水器があることに気付いていない場合も多々あります。
1-2.中古住宅を購入したので設備がわからない
中古住宅を購入した場合、前の所有者が使用していた給湯設備をそのまま引き継いで使うことがあります。入居時に設備の説明を受けていても、普段の生活では「お湯が使えるかどうか」を気にするだけで、給湯器の種類まで確認する機会は多くありません。
1-3.電気温水器とエコキュートを混同している
自宅の給湯設備がわからない理由として、電気温水器とエコキュートの違いが判断しにくいことも挙げられます。
どちらも屋外に貯湯タンクを設置して、お湯をためて使用する設備のため、見た目だけでは区別しにくい場合があります。また、電気を使ってお湯を作る点は共通しているため、電気温水器とエコキュートを同じものだと思っている人も少なくありません。
1-4.修理や交換をきっかけに調べ始める人も多い
給湯設備は毎日使うものですが、正常に動いている間は種類を確認する機会がほとんどありません。長年使用して故障したり、電気代を見直したりするタイミングで、初めて「電気温水器を使っているのか」「交換するならどの設備がよいのか」と考える方が増えるのです。
特に電気温水器は長期間使用されている住宅も多く、交換時にはエコキュートなど別の給湯設備への変更を検討するケースもあります。そのため、給湯設備の交換をスムーズに進めるには、まず現在使用している設備の種類を把握することが重要でしょう。
2.電気温水器があるかわからないときの確認方法を解説!
自宅の給湯設備が電気温水器かどうかわからない場合は、いくつかのポイントを確認することで判断できる可能性があります。ここでは、自分で確認する方法を紹介します。
2-1.貯湯タンクが設置されているか確認する
まず確認したいのが、屋外に貯湯タンクが設置されているかどうかです。
電気温水器は、あらかじめ沸かしたお湯をタンクにためて使用する給湯設備のため、円筒形や角形の大きな貯湯タンクが設置されていることが一般的です。
ただし、貯湯タンクがあるからといって、必ずしも電気温水器とは限りません。エコキュートも同様に貯湯タンクを使用するため、タンクの有無だけで判断することは難しいでしょう。
2-2.ヒートポンプユニットがあるか確認する
貯湯タンクを見つけた場合は、次にヒートポンプユニットの有無もあわせて確認しましょう。
ヒートポンプユニットとは、空気中の熱を利用して効率よくお湯を沸かすための機器です。エアコンの室外機に似た見た目をしており、貯湯タンクの近くに設置されていることが一般的です。
貯湯タンクの横にヒートポンプユニットがあれば、エコキュートである可能性が高いでしょう。一方で、貯湯タンクだけが設置されていてヒートポンプユニットが見当たらない場合は、電気温水器である可能性があります。
なお、機器の配置は住宅によって異なるため、少し離れた場所に設置されているケースもあります。周囲を一度確認してみるとよいでしょう。
2-3.本体のメーカー名や型番を確認する
給湯設備の種類がわからない場合は、本体に貼られている銘板(ラベル)を確認する方法もあります。
銘板にはメーカー名や型番、製造年などが記載されており、型番をネット検索すると、電気温水器かエコキュートかを確認できる場合があります。また、メーカーの公式サイトで型番を検索したり、取扱説明書を確認したりする方法も有効です。
銘板は貯湯タンクの側面や前面に貼られていることが多いため、汚れなどで見えにくい場合は軽く拭き取って確認してみましょう。
2-4.給湯リモコンの表示を確認する
室内に設置されている給湯リモコンから判断できるケースもあります。
メーカー名や品番が表示されている場合は、それらを検索することで給湯設備の種類を特定できる可能性があります。また、リモコンのデザインや搭載されている機能から、おおよその種類を判断できることもあります。
ただし、リモコンだけでは電気温水器とエコキュートを確実に見分けられない場合もあるため、本体や貯湯タンクの有無とあわせて確認しましょう。
2-5.自分で判断できない場合は専門業者へ相談する
ここまで確認しても判断できない場合は、給湯設備を取り扱う専門業者へ相談するのがおすすめです。
メーカー名や型番がわからなくても、給湯設備の写真を見れば種類を判断できるケースがあります。
また、「電気温水器だと思っていたら実はエコキュートだった」「すでに交換時期を迎えていた」といったケースもあるため、専門業者に確認してもらうことで、現在の設備の状態や今後の選択肢についてアドバイスを受けられます。
3.電気温水器とはどのような給湯器?特徴と仕組みを解説
電気温水器がどのような給湯設備なのかを知っておくと、自宅の設備を確認するときや交換を検討するときにも役立ちます。ここでは、電気温水器の特徴や仕組みについて解説します。
3-1.電気温水器は電気でお湯を沸かす給湯設備
電気温水器とは、電気ヒーターを使って直接的に水を温め、貯湯タンクにお湯をためて使用する給湯設備です。
ガス給湯器のように必要なときだけお湯を沸かすのではなく、あらかじめ一定量のお湯を沸かして貯めておく「貯湯式」を採用しています。そのため、一度に大量のお湯を使用すると湯切れを起こす場合がありますが、お湯が残っている間は安定して使用できます。
また、火を使わずにお湯を沸かせることから、オール電化住宅の給湯設備として広く普及してきました。
3-2.電気温水器には主に2つの種類がある
電気温水器は、大きく「貯湯式」と「瞬間式」の2種類に分けられます。
貯湯式は、あらかじめ電気でお湯を沸かし、貯湯タンクにためておくタイプです。家庭用の電気温水器として広く普及しており、夜間の電気料金が安い時間帯にお湯を沸かしておくことで、給湯にかかる電気代を抑えやすい特徴があります。
一方、瞬間式は、お湯を使うたびに電気ヒーターで水を加熱するタイプです。貯湯タンクが不要なためコンパクトに設置できますが、大きな電力が必要になることから、日本の一般家庭では貯湯式ほど普及していません。
3-3.深夜電力を利用してお湯を貯める仕組みが主流
電気温水器は、電気料金が比較的安い夜間の時間帯にお湯を沸かし、翌日使用する分を貯湯タンクにためておく仕組みが一般的です。
昼間に新たにお湯を沸かす回数を減らせるため、夜間料金が設定された電気料金プランでは、給湯にかかる電気代を抑えやすい特徴があります。
ただし、近年は電気料金プランの内容が見直されており、契約内容によっては以前ほど夜間料金との差が大きくない場合もあります。
3-4.オール電化住宅や賃貸住宅で多く採用されている
電気でお湯を沸かす電気温水器は、これまでオール電化住宅を中心に数多く設置されてきた給湯設備です。
また、マンションやアパートなどの集合住宅でも採用されているケースがあり、屋内のパイプスペースや共用部分に設置されていることもあります。そのため、入居者自身が設備を目にする機会が少なく、自宅が電気温水器を使用していることを知らないまま生活している場合もあります。
現在では、新築住宅ではエコキュートが採用されるケースが増えていますが、既存住宅では電気温水器を継続して使用している家庭も少なくありません。
4.電気温水器のメリット・デメリットを解説
電気温水器には、火を使わない安全性やお湯を安定して使えるといったメリットがある一方で、電気代や設置スペースなどのデメリットもあります。ここでは、電気温水器のメリット・デメリットについて詳しく解説します。
4-1.電気温水器のメリット
電気温水器には、以下のようなメリットがあります。
- 火を使わないため安全性が高い
- 夜間電力を利用して電気代を抑えやすい
- タンク内のお湯を非常時に利用できる場合がある
電気温水器は電気ヒーターでお湯を沸かすため、ガスの燃焼を必要としません。そのため、火を使う給湯器と比べて火災リスクを抑えやすい特徴があります。
また、以前から夜間の電気料金が安いプランと組み合わせて利用されることが多く、時間帯によっては給湯にかかる電気代を抑えられます。
さらに、貯湯タンクにお湯をためているため、停電時などでもタンク内に残ったお湯を生活用水として利用できる場合があります。
4-2.電気温水器のデメリット
一方で、電気温水器には以下のようなデメリットがあります。
- お湯を使いすぎると湯切れする場合がある
- エコキュートより電気代が高くなる傾向がある
- 貯湯タンクの設置スペースが必要
電気温水器は事前にお湯を沸かして貯めておく仕組みのため、タンク内のお湯を使い切ると、すぐに大量のお湯を利用できない場合があります。
また、電気ヒーターで直接水を加熱するため、空気中の熱を利用するエコキュートと比較すると、効率面では劣ります。
さらに、大型の貯湯タンクを設置する必要があるため、住宅によっては設置場所の確保が必要です。
5.電気温水器・エコキュート・ガス給湯器の違い

電気温水器の特徴を理解したところで、エコキュートやガス給湯器との違いも確認しておきましょう。ここでは、お湯を沸かす仕組みや光熱費、設置費用などの違いについて解説します。
5-1.お湯を沸かす仕組みの違い
電気温水器・エコキュート・ガス給湯器は、いずれもお湯を供給する設備ですが、お湯を沸かす仕組みはそれぞれ異なります。
電気温水器:電気ヒーターで水を加熱
エコキュート:ヒートポンプで空気中の熱を利用
ガス給湯器:ガスを燃焼させて加熱
電気温水器は、電気ヒーターを使って水を加熱し、貯湯タンクにためたお湯を使用します。
一方、エコキュートは空気中の熱を利用するヒートポンプ技術で効率よくお湯を沸かし、貯湯タンクにためて使用する給湯設備です。
ガス給湯器は、ガスを燃焼させて必要な分だけお湯を沸かす「瞬間式」が一般的です。そのため、タンクにお湯をためる必要がなく、お湯切れの心配が少ないという特徴があります。
5-2.設置設備・見た目の違い
設置される設備や見た目にも違いがあります。
電気温水器:貯湯タンクのみを設置
エコキュート:貯湯タンクとヒートポンプユニットを設置
ガス給湯器:壁掛けタイプが主流で、本体のみを設置
電気温水器とエコキュートは、どちらも大きな貯湯タンクを設置するため、一見すると見分けがつきにくい場合があります。ただし、エコキュートにはエアコンの室外機に似たヒートポンプユニットが設置されている点が大きな違いです。一方、電気温水器にはヒートポンプユニットはありません。
ガス給湯器は比較的小型で、屋外の壁面などに設置されることが一般的です。貯湯タンクがないため、電気温水器やエコキュートとは見た目が大きく異なります。
5-3.光熱費(ランニングコスト)の違い
給湯設備によって、日々の光熱費にも違いがあります。
電気温水器:電気ヒーターで加熱するため高くなる傾向
エコキュート:3種類の中では最も抑えやすい
ガス給湯器:ガス料金や使用量によって変動
一般的に、エコキュートは空気中の熱を利用して効率よくお湯を沸かすため、3種類の中ではランニングコストを抑えやすい給湯設備です。
一方、電気温水器は電気ヒーターで直接的に水を加熱するため、エコキュートと比べると電気代が高くなる傾向があります。
ガス給湯器は都市ガスかLPガスかによって光熱費が異なります。契約しているガス会社や使用量によっては、電気温水器よりランニングコストを抑えられるケースもあります。
5-4.水圧の違い
シャワーや蛇口から出るお湯の勢いも、給湯設備によって異なります。
電気温水器:水圧はやや弱め
エコキュート:機種によって異なる
ガス給湯器:比較的水圧が強い
電気温水器は貯湯タンク内の圧力の影響を受けるため、ガス給湯器と比べると水圧が弱く感じられる場合があります。
エコキュートは従来、水圧が弱いと言われていましたが、現在は高圧給湯タイプの機種も多く販売されており、水圧性能が向上しています。
ガス給湯器は水道の圧力を利用して瞬間的にお湯を沸かすため、一般的には水圧が強い傾向があります。
5-5.導入費用・交換費用の違い
給湯設備を選ぶ際は、本体価格だけでなく設置工事費も含めて比較することが大切です。
電気温水器:貯湯タンクの設置工事が必要
エコキュート:本体価格・工事費ともに高め
ガス給湯器:比較的導入しやすい価格帯
ガス給湯器は比較的導入しやすい価格帯ですが、ガス設備の状況によっては追加工事が必要になる場合があります。
電気温水器は貯湯タンクの設置工事が必要で、機種や容量によって費用が異なります。
エコキュートは貯湯タンクに加えてヒートポンプユニットも設置するため、初期費用は高くなる傾向があります。ただし、補助金制度を利用できる場合もあり、導入費用を抑えられるケースもあります。
5-6.電気温水器・エコキュート・ガス給湯器の違いまとめ
どの給湯設備が適しているかは、重視するポイントによって異なります。
電気温水器:既存設備をそのまま使いたい人
エコキュート:ランニングコストを抑えたい人
ガス給湯器:初期費用を抑えたい人
現在、電気温水器を使用していて不具合がなく、不便も感じていない場合は、そのまま使い続けるという選択肢もあります。
一方、毎月の電気代を抑えたい場合はエコキュート、導入費用をできるだけ抑えたい場合はガス給湯器も候補になるでしょう。
どの給湯設備にもメリット・デメリットがあるため、家族構成やライフスタイル、予算に合わせて選ぶことが大切です。
| 比較項目 | 電気温水器 | エコキュート | ガス給湯器 |
|---|---|---|---|
| お湯を沸かす方法 | 電気ヒーター | ヒートポンプ | ガス燃焼 |
| 貯湯タンク | 〇 | 〇 | × |
| ヒートポンプユニット | × | 〇 | × |
| ランニングコスト | △ | ◎ | ◎※ |
| 水圧 | △ | 〇~◎(機種による) | ◎ |
| 初期費用 | 〇 | △ | ◎ |
| 湯切れ | あり | あり | なし |
※都市ガス・LPガスなど契約内容によって異なる
6.電気温水器は交換した方がよい?
電気温水器を長く使用している場合、「このまま使い続けてもよいのか」「交換した方がよいのか」と迷うことがあるでしょう。ここでは、電気温水器の交換を検討するタイミングや判断するポイントについて解説します。
6-1.電気温水器の寿命は10〜15年が目安
電気温水器は、一般的に約10〜15年が交換時期の目安とされています。使用環境や設置状況によって異なりますが、長期間使用すると内部部品の劣化やタンク内部の腐食などが進み、故障リスクが高まっていきます。
6-2.修理または交換を検討した方がよい主なサイン
以下のような症状がある場合は、修理または交換を検討するタイミングです。
- お湯が出ない、または温度が安定しない
- お湯の量が以前より少なくなった
- 本体から異音がする
- 水漏れが発生している
- 電気代が以前より高くなった
6-3.修理と交換、どちらがおすすめ?
設置後まだ日が浅い、10年未満の電気温水器の場合、修理して使い続ける方が経済的でしょう。
ただし長期間使用している電気温水器の場合、故障して修理しようとしても部品が手に入らないケースがあります。突然故障すると交換まで数日以上かかる場合もあるため、使用年数を確認しながら早めに今後の対応を考えておくと安心です。
使用年数が10年以上経過している場合や、少しでも不具合を感じている場合は、故障前から交換について検討しておくと安心です。
6-4.電気代を抑えたいならエコキュートへの交換も選択肢に
現在、電気温水器を使用している場合、交換時には同じ電気温水器へ交換するだけでなく、エコキュートへの変更も選択肢になります。
エコキュートは、ヒートポンプ技術によって空気中の熱を利用してお湯を沸かすため、電気温水器よりも少ない電力でお湯をつくれることが特徴です。また、国の補助金制度の対象となる場合があり、条件を満たせば導入費用の負担を軽減できる可能性があります。一方で、設置スペースや家族人数、現在の使用状況によっては、電気温水器の方が向いているケースもあるでしょう。
電気温水器の交換を検討する際は、光熱費だけでなく、設置環境や使い勝手も含めて選ぶことが重要です。
7.電気温水器についてよくある質問
ここでは、電気温水器に関してよくある質問を紹介します。
7-1.電気温水器とエコキュートはどうやって見分けられますか?
貯湯タンクの近くにヒートポンプユニットが設置されている場合はエコキュート、貯湯タンクのみの場合は電気温水器である可能性が高いでしょう。
7-2.電気温水器の寿命はどれくらいですか?
電気温水器の寿命は、一般的に10〜15年程度が目安です。使用年数が長い場合は、故障する前に交換を検討すると安心です。
7-3.電気温水器からエコキュートへ交換できますか?
現在使用している電気温水器の設置状況によっては、エコキュートへ交換できます。設置スペースや配管状況によって工事内容が異なるため、事前確認が必要です。
7-4.電気温水器はそのまま使い続けても問題ありませんか?
不具合がなく正常に使用できている場合は、継続して使用することも可能です。ただし、10年以上使用している場合は故障リスクが高まるため、交換時期を検討しましょう。
7-5.自宅の給湯設備が電気温水器かわからない場合はどうすればよいですか?
本体の型番や貯湯タンク、給湯リモコンを確認することで判断できる場合があります。自分で判断できない場合は、給湯設備を扱う専門業者へ相談すると確実です。
8.電気温水器があるかわからない場合は専門業者へ相談しよう
自宅の給湯設備が電気温水器かどうかわからない場合は、まず貯湯タンクやヒートポンプユニットの有無、本体の型番などを確認してみましょう。電気温水器だった場合、長年使用している場合は、寿命や電気代を考えて交換を検討するタイミングかもしれません。
自分で確認しても電気温水器かどうかわからない場合や、交換を検討している場合は、給湯設備の専門業者に相談すると安心です。現在の給湯設備の種類や状態を把握することで、修理するのか、交換するのか、どの給湯設備を選ぶのかを適切に判断できます。
エコ突撃隊では、電気温水器をはじめ、エコキュートや太陽光発電、蓄電池など住宅設備の相談を承っています。現在使用している給湯設備の確認から、交換時期や適した設備選びまで、お客様の状況に合わせてご提案します。






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