三菱エコキュート(SRT-S377)の豆知識!!!【CS部宮永】
2026/10/13
皆さんこんにちは!CS部宮永です!!
「お風呂の保温ってどうして電気代がかかるの?」「家族が入ったあとのお湯、ちょっと衛生面が気になる…」
そんな日常のちょっとしたストレスや疑問を解決してくれるのが、三菱のエコキュート「SRT-S377」です。
今回は、カタログを見ているだけでは気づきにくい、SRT-S377に隠された意外な「豆知識」を3つご紹介します!
タンクユニット SRT-S377
リモコン RMCB-BD7
➀:「13時間後の雑菌数」を約1/1000に抑える!? 深紫外線のチカラ
家族全員が順番にお風呂に入ったり、翌朝に残り湯を洗濯に使ったりするとき、お湯の「きれいさ」が気になることはありませんか?
実は、浴槽のお湯は13時間ほど放置すると菌が爆発的に増殖すると言われています。
しかし、SRT-S377に搭載されている「キラリユキープPLUS」は、配管を通るお湯に「深紫外線(UV-LED)」を照射して除菌する仕組みを持っています。
深紫外線を照射することで、13時間経過してもお湯の菌数を初期(湯はり直後)と同等レベルに抑制。長時間が経ってもお湯のニオイや濁りを抑えるため、夜遅くに帰宅したご家族も気持ちよく入浴でき、残り湯洗濯も清潔に行えます。
②:マイクロバブルの「破裂する力」で配管を自動掃除!
お風呂の配管(追いだき配管)は目に見えない場所だからこそ、皮脂や入浴剤の汚れが溜まりやすい部分です。
SRT-S377の「バブルおそうじ」機能は、お風呂の栓を抜くだけで配管のお手入れが完了します。
使われているのは、微細な「マイクロバブル(約0.1mmの気泡)」。気泡が配管内で弾けるときの衝撃波(マイクロバブルの洗浄力)を利用して、洗剤を使わずに皮脂汚れを剥がし落としています。手洗いができない配管の奥まで、毎日自動でピカピカに保つ賢い仕組みです。
➂:非常時に「ドライバー不要」でお湯・水を取り出せる
地震や台風などの災害による停電・断水時、エコキュートのタンク内にある水やぬるま湯は非常用生活用水として活用できます。
従来の機種や一部のモデルでは、取水する際に工具(ドライバーなど)を使ってカバーを外す手間がかかることがありました。
SRT-S377の脚部カバーには「パカっとハンドル」という取水窓が設計されています。工具なしで手で簡単にカバー窓を開けられ、非常用取水栓へすぐにアクセス可能です。万が一の災害時にも焦らず慌てず水を取り出せる、安心の防災設計となっています。
まとめ
三菱のSRT-S377は、ただ「お湯を沸かす」だけでなく、清浄(キラリユキープPLUS)、お手入れ(バブルおそうじ)、防災(パカっとハンドル)という、暮らしを支える工夫が詰まったモデルです。
給湯器の買い替えや新築での設置をご検討中の方は、ぜひ機能の「中身」にも注目してみてくださいね!
エコキュートの交換はエコ突撃隊へ!!!






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