エコキュートの豆知識!第5回目!【営業部 山本】
2026/07/12
みなさんこんにちは!
エコ突撃隊の山本です。
今回もエコキュートの豆知識についてお話させていただきます。
みなさんの中にはご存じの方もおられると思いますがお付き合いください。
第5回目の豆知識は
入浴剤って何でも使えるの?
「エコキュートのお風呂でも、いつもの入浴剤を使って大丈夫?」
結論から言うと、すべての入浴剤が使えるわけではありません。
入浴剤の種類によっては、配管や循環ポンプ、浴槽を傷めたり、故障の原因になったりすることがあります。
使用できる入浴剤は?
一般的に、メーカーが使用可能としている中性タイプの入浴剤であれば使用できる機種が多くあります。
例えば、三菱電機の「SRT-S377U」、ダイキンの「EQX37YFV」、日立の「BHP-F37WU」などの現行モデルでも、取扱説明書に記載された条件を満たす入浴剤であれば使用できます。
ただし、メーカーや機種によって条件が異なるため、使用前には必ず取扱説明書をご確認ください。
使用を避けたい入浴剤
次のような入浴剤は、メーカーでも使用を控えるよう案内されていることがあります。
- 硫黄(いおう)成分を含む入浴剤
- 白く濁るタイプで不溶性の成分を多く含むもの
- とろみのあるタイプ
- 生薬やハーブをそのまま使用するタイプ
- 浴槽や配管に成分が付着しやすいタイプ
これらは、配管の詰まりや循環ポンプの故障、追いだき機能の不具合につながる可能性があります。
入浴剤を使ったあとは?
入浴剤を使用した日は、浴槽のお湯を長期間ためたままにせず、排水して浴槽を洗浄しましょう。
また、ふろ配管の自動洗浄機能が搭載されている機種でも、定期的なお手入れを行うことで、より清潔に使用できます。
まとめ
エコキュートでも入浴剤は楽しめますが、選び方が大切です。
- 中性タイプの入浴剤は使用できる機種が多い
- 硫黄成分やとろみのある入浴剤などは避ける
- 使用後は浴槽や配管のお手入れを行う
お気に入りの入浴剤を長く楽しむためにも、お使いのエコキュートの取扱説明書を確認し、メーカー推奨の入浴剤を選びましょう。
エコ突撃隊では、三菱・ダイキン・日立・パナソニックをはじめ、各メーカーのエコキュートを取り扱っています。機種選びはもちろん、設置後の使い方についてもお気軽にご相談ください。






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