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エコな知識

2026/09/28

シャープの蓄電池(パワーコンディショナー)のエラーコードと対処法一覧

シャープの蓄電池(パワーコンディショナー)のエラーコードの意味と対処法、故障時のお問い合わせ先についてまとめました。販売店にご相談いただく際は、エラーコードをお伝えください。

エラーコード:Fから始まるエラーコード(F-00/F-01/F-02/F-03/F-04/F-05/F-06/F-07/F-08/F-09/F-10)

意味

商用電源(電力会社側の電源)の異常に関するエラーです。商用電源の停電や、電圧または周波数に異常がある可能性がありパワーコンディショナの運転を停止しています。

エラーコード 意味
F-00 商用電源(電力会社側の電源)の電圧が上昇しています。
F-01 商用電源(電力会社側の電源)の電圧が低下しています。
F-02 商用電源(電力会社側の電源)の周波数が上昇しています。
F-03 商用電源(電力会社側の電源)の周波数が低下しています。
F-04 商用電源(電力会社側の電源)の電圧が高くなっています。
F-05 商用電源(電力会社側の電源)の停電を検出しました。(電源電圧の位相変動を検出)
F-06 商用電源(電力会社側の電源)の停電を検出しました。(周波数シフト方式による出力周波数低下を検出)
F-07 商用電源(電力会社側の電源)の停電を検出しました。(周波数シフト方式による出力周波数上昇を検出)
F-08 商用電源(電力会社側の電源)が停電、もしくは商用電源の周波数が大幅に低くなっています。
F-09 商用電源(電力会社側の電源)が停電、もしくは商用電源の周波数が大幅に高くなっています。
F-10 商用電源(電力会社側の電源)の周波数が不安定になっています。

確認

【F-00~F-09】

停電等、商用電源の異常が回復してから約5分で自動的に運転を再開します。停電中の場合は、停電が回復するまでお待ちください。

【F-10】

商用電源の周波数が安定な状態になれば自動的に運転を再開します。商用電源の周波数が安定な状態になるまでしばらくお待ちください。

対処法

【F-00~F-09】

商用電源の異常が回復後も自動的に運転を再開しない場合は、分電盤内や、その近くにある太陽光発電専用ブレーカーの入れ直しをお試しください。改善しない場合は、修理のお申し込みをお願いします。

【F-10】

60分以上この表示が消えない場合は、修理のお申し込みをお願いします。

モニタのソフトウェアバージョンによっては「停電を検出しました。」から始まるメッセージが表示される場合がありますが、診断結果については上記内容となりますので、しばらくお待ちください。

エラーコード:Uから始まるエラーコード(U-35/U-36/U-85)

意味

蓄電池に関するパワーコンディショナの異常を検出し、安全のため一時的に運転を待機しています。

エラーコード 意味
U-35 パワーコンディショナの温度が高くなっています。
U-36 パワーコンディショナの温度が高くなっています。
U-85 RPRセンサー/主幹用電流センサーで異常を検知しました。

確認

状態が改善されれば、自動的に運転を再開します。しばらくそのままでお待ちください。

U-35・U-36が表示されている場合は、パワーコンディショナの周囲に物が置かれていないか確認してください。

対処法

状態が改善しない場合や、同じエラーが頻繁に発生する場合は修理のお申し込みをお願いします。

SHARPの蓄電池システムを設置し、SHARP以外の太陽電池モジュールを接続している場合は、ご購入いただいた販売店へご連絡ください。

エラーコード:Lから始まるエラーコード(L-00/L-05/L-06/L-10/L-11/L-15/L-16/L-20/L-21/L-25/L-27/L-28/L-30/L-35/L-36/L-40/L-41/L-45/L-50/L-51/L-55/L-56/L-57/L-58/L-60/L-72/L-73/L-80/L-91/L-92/L-95/L-96/L-97/L-98)

意味

蓄電池システムのパワーコンディショナの異常を検出し、安全のため運転を停止しています。蓄電池が動かない(使えない)、充電しない、または放電しないなどの状態になっている可能性があります。

エラーコード 意味
L-00 内部回路の出力電圧に異常がおきた可能性があります。
システムの点検が必要です。
L-05 内部回路の入力電圧に異常がおきた可能性があります。(過電圧)
システムの点検が必要です。
L-06 内部回路の入力電圧に異常がおきた可能性があります。(過電圧)
システムの点検が必要です。
L-10 内部回路の入力電圧に異常がおきた可能性があります。(過放電)
システムの点検が必要です。
L-11 内部回路の入力電圧に異常がおきた可能性があります。(過放電)
システムの点検が必要です。
L-15 内部回路の充電側に過電流が流れた可能性があります。
システムの点検が必要です。
L-16 内部回路の充電側に過電流が流れた可能性があります。
システムの点検が必要です。
L-20 内部回路の放電側に過電流が流れた可能性があります。
システムの点検が必要です。
L-21 内部回路の放電側に過電流が流れた可能性があります。
システムの点検が必要です。
L-25 蓄電池電力線が未接続です。
システムの点検が必要です。
L-27 内部回路に異常がおきた可能性があります。
システムの点検が必要です。
L-28 内部回路の開放異常がおきた可能性があります。
システムの点検が必要です。
L-30 内部回路が充放電停止信号を受信しました。
システムの点検が必要です。
L-35 内部回路の温度に異常がおきた可能性があります。
システムの点検が必要です。
L-36 内部回路の温度に異常がおきた可能性があります。
システムの点検が必要です。
L-40 内部回路の通信に異常が起きた可能性があります。
システムの点検が必要です。
L-41 内部回路の通信に異常が起きた可能性があります。
システムの点検が必要です。
L-45 内部回路の過電流を検出しました。
システムの点検が必要です。
L-50 内部回路の地絡を検出しました。
システムの点検が必要です。
L-51 内部回路の地絡を検出しました。
システムの点検が必要です。
L-55 内部回路の起動に失敗しました。
システムの点検が必要です。
L-56 内部回路の起動に失敗した可能性があります。
システムの点検が必要です。
L-57 内部回路の入力電圧に異常がおきた可能性があります。(過電圧)
システムの点検が必要です。
L-58 内部回路の入力電圧に異常がおきた可能性があります。(過電圧)
システムの点検が必要です。
L-60 内部回路の電流センサーに異常がおきた可能性があります。
システムの点検が必要です。
L-72 内部回路の温度ヒューズが切れた可能性があります。
システムの点検が必要です。
L-73 内部回路の温度ヒューズが切れた可能性があります。
システムの点検が必要です。
L-80 RPR センサー/主幹用電流センサーが未接続です。
システムの点検が必要です。
L-91 内部回路のリレーに異常がおきた可能性があります。
システムの点検が必要です。
L-92 内部回路のリレーに異常がおきた可能性があります。
システムの点検が必要です。
L-95 内部電圧に異常がおきた可能性があります。
L-96 内部電圧に異常がおきた可能性があります。
L-97 パワーコンディショナによる蓄電池コントローラの自動復帰に失敗しました。
システムの点検が必要です。
L-98 パワーコンディショナによる蓄電池コントローラの自動復帰に失敗しました。
システムの点検が必要です。

確認

エラーコードを確認してください。

L系エラーはコードごとに原因や対処法が異なるため、表示されているエラーコードに該当する内容を確認してください。

対処法

【L-00/L-25/L-30/L-45/L-50/L-51/L-72/L-73/L-91/】

修理のお申し込みをお願いします。

【L-05/L-06/L-10/L-11/L-15/L-16/L-20/L-21/L-27/L-28/L-35/L-36/L-40/L-41/L-55/L-56/L-57/L-58/L-60/L-80/L-92/L-95/L-96/L-97/L-98】

日中(日照のある時)に、パワーコンディショナの再起動をしてください。対処しても改善しない場合や頻繁に発生する場合は、修理のお申し込みをお願いします。

エラーコード:Pから始まるエラーコード(P-11/P-13/P-15/P-16/P-17/P-18/P-19/P-20/P-21/P-22/P-23/P-24/P-25/P-26/P-27/P-28/P-29/P-30/P-31/P-32/P-33/P-34/P-35/P-36/P-37

意味

蓄電池コントローラや蓄電池側で異常を検知したエラーです。蓄電池システムの制御異常や保護機能が作動すると、安全のため充電・放電や運転を停止する場合があります。

エラーコード 意味
P-11 外気温が低下したため、太陽電池モジュールの出力電圧が高くなっています。
(連系運転時に検知)
P-13 外気温が低下したため、太陽電池モジュールの出力電圧が高くなっています。
(自立運転時に検知)
P-15 パワーコンディショナ内部にあるDC/DC コンバーターの型番が一致していない可能性があります
P-16 蓄電池コントローラが充放電禁止状態です。
P-17 蓄電池コントローラが蓄電池モジュールを検出できません。
P-18 蓄電池コントローラに過電流が流れた可能性があります。
P-19 蓄電池コントローラが過放電になっている可能性があります。
P-20 蓄電池コントローラと蓄電池パワーコンディショナ間の通信に異常がおきた可能性があります。
P-21 蓄電池コントローラ端子台の温度ヒューズが切れた可能性があります。
P-22 蓄電池コントローラのブレーカーが落ちた可能性があります。
P-23 蓄電池コントローラと蓄電池モジュール間の通信に異常がおきた可能性があります。
P-24 蓄電池モジュールが過電圧になっている可能性があります。
P-25 蓄電池モジュールが過放電になっている可能性があります。
P-26 蓄電池モジュールに過電流が流れた可能性があります。
P-27 蓄電池モジュールのセル電圧のアンバランスを検知しました。
P-28 蓄電池モジュールの温度異常の可能性があります。
P-29 蓄電池モジュールのアドレス設定が誤っています。
P-30 切替リレーに異常がおきた可能性があります。
P-31 切替リレーに異常がおきた可能性があります。
P-32 専用コンセントに接続された機器の消費電力が大きすぎます。
P-33 蓄電池コントローラとモジュールの組み合わせ、または組み方に誤りがあります。
P-34 内部回路が充放電停止信号を受信しました。
P-35 蓄電池の容量が減っている可能性があります。(蓄電池の運転は停止しません)
P-36 蓄電池の容量が減っている可能性があります。(蓄電池の運転は停止しません。)
P-37 蓄電池の容量が減っているため、蓄電池の動作を停止しています(運転に影響しない蓄電池は動作します)

※【P-10,P-12,P-14が表示される場合】
自動的に運転を再開します。しばらくそのままでお待ちください。SHARPの蓄電池システムを設置のお客様で、当社以外の太陽電池モジュールを接続されているお客様は、ご購入いただいた販売店にご連絡してください。

確認

該当のエラーコードを選択し詳細を確認してください。

対処法

【P-11/P-13】

外気温が上昇するまで、しばらくお待ちください。外気温が上昇してしばらくしてもこの表示が消えないときや、たびたび表示される場合は、修理のお申し込みをお願いします。

【P-15】

パワーコンディショナ内部にあるDC/DC コンバーターの型番が一致していない可能性があります。修理のお申し込みをお願いします。

【P-16/P-17/P-18/P-19/P-20/P-21/P-22/P-23/P-24/P-25/P-26/P-27/P-28/P-30】

電力モニタ(リモコン)の再起動をしてください。細い棒などで数秒間リセットボタンを押して、リモコンの再起動をおこなってください。(再起動時、画面やLEDが消灯し、その後点灯します)その他の電力モニタをお使いの場合や、対処しても改善しない場合は、修理のお申し込みをお願いします。

JH-RWL3シリーズ/JH-RWL4シリーズ/JH-RWL5シリーズ/JH-RWL6シリーズ/JH-RWL7シリーズ/JH-RWL8は左側面にリセットボタンがあります。

JH-RV11は計測制御ユニットの正面側にリセットボタンがあります。

【P-29/P-33/P-34/P-35/P-36/P-37】

お買い上げの販売店へご相談、または、修理のお申し込みをお願いします。

【P-31】

専用入力用ブレーカー(専用コンセントの電気をオンオフするブレーカー)がオフになっていないかご確認ください。対処しても改善しない場合は、修理のお申し込みをお願いします。

【P-32】

専用コンセントに接続された機器を減らして、消費電力を下げてください。改善しない場合は、修理のお申し込みをお願いします。

エラーコード:Pから始まるエラーコード(P-39/P-40/P-41/P-42/P-43/P-44/P-45/P-46/P-47/P-48/P-49/P-50/P-51/P-52/P-53/P-54/P-55/P-56/P-57/P-58/P-59/P-61/P-62/P-63/P-64/P-65/P-66/P-67/P-72/P-73/P-74)

意味

パワーコンディショナや蓄電池システム側で異常を検知したエラーです。エラーが継続している間は、発電の停止や蓄電池が充電・放電しない状態になる場合があります。

エラーコード 意味
P-39 蓄電池用コンバータのアドレス設定が間違っている可能性があります。
P-40 蓄電池の組み合わせが誤っている可能性があります。
P-41 蓄電池の電圧情報が正しく取得できていない可能性があります。
P-42 蓄電池コントローラの内部に異常がおきた可能性があります。
P-43 蓄電池コントローラのリレーに異常がおきた可能性があります。
P-44 蓄電池コントローラに異常がおきた可能性があります。
P-45 蓄電池の接続台数設定に誤りがある可能性があります。
P-46 蓄電池コントローラが充放電禁止状態です。
P-47 蓄電池コントローラが蓄電池モジュールを検出できません。
P-48 蓄電池コントローラに過電流が流れた可能性があります。
P-49 蓄電池コントローラが過放電になっている可能性があります。
P-50 蓄電池コントローラと蓄電池パワーコンディショナ間の通信に異常がおきた可能性があります
P-51 蓄電池コントローラ端子台の温度ヒューズが切れた可能性があります。
P-52 蓄電池コントローラのブレーカーが落ちた可能性があります。
P-53 蓄電池コントローラと蓄電池モジュール間の通信に異常がおきた可能性があります。
P-54 蓄電池モジュールが過電圧になっている可能性があります。
P-55 蓄電池モジュールが過放電になっている可能性があります。
P-56 蓄電池モジュールに過電流が流れた可能性があります。
P-57 蓄電池モジュールのセル電圧のアンバランスを検知しました。
P-58 蓄電池モジュールの温度異常の可能性があります。
P-59 蓄電池モジュールのアドレス設定が誤っています。
P-61 蓄電池との通信で異常を検知しました。
P-62 蓄電池との通信で異常を検知しました。
P-63 蓄電池コントローラとモジュールの組み合わせ、または組み方に誤りがあります。
P-64 内部回路が充放電停止信号を受信しました。
P-65 蓄電池との通信で異常を検知しました。
P-66 蓄電池との通信で異常を検知しました。
P-67 蓄電池の容量が減っているため、蓄電池の動作を停止しています(運転に影響しない蓄電池は動作します)
P-72 蓄電池コントローラの内部に異常がおきた可能性があります。
P-73 蓄電池コントローラのリレーに異常がおきた可能性があります。
P-74 蓄電池コントローラに異常がおきた可能性があります。

確認

該当のエラーコードを選択し詳細を確認してください。

対処法

【P-39/P-40/P-41/P-42/P-43/P-44/P-45/P-59/P-63/P-64/P-67/P-72/P-73/P-74】

お買い上げの販売店へご相談、または、修理のお申し込みをお願いします。

【P-61/P-62】

頻繁に発生する場合は、修理のお申し込みをお願いします。

【P-65/P-66】

自動的に運転を再開します。しばらくお待ちください。30分以上この表示が消えない場合や、頻繁に発生する場合は、修理のお申し込みをお願いします。

【P-46/P-47/P-48/P-49/P-50/P-51/P-52/P-53/P-54/P-55/P-56/P-57/P-58】

電力モニタ(リモコン)の再起動をしてください。細い棒などで数秒間リセットボタンを押して、リモコンの再起動をおこなってください。(再起動時、画面やLEDが消灯し、その後点灯します)

※JH-RWL3シリーズ/JH-RWL4シリーズ/JH-RWL5シリーズ/JH-RWL6シリーズ/JH-RWL7シリーズ/JH-RWL8は左側面にリセットボタンがあります。
※JH-RV11は計測制御ユニットの正面側にリセットボタンがあります。

エラーコード:Eから始まるエラーコード(E-23/E-26/E-32/E-33/E-34/E-36/E-37/E-57/E-60/E-63)

意味

太陽光発電システムのパワーコンディショナに関するエラーです。運転を一時的に停止し、自動で再起動をします。該当のエラーコードを選択し詳細を確認してください。

エラーコード 意味
E-23 パワーコンディショナの内部にある回路部品の温度が上昇しています。
状態が改善すれば自動的に運転を再開します。
E-26 パワーコンディショナの内部にある回路部品の温度が上昇しています。
状態が改善すれば自動的に運転を再開します。
E-32 自立運転用コンセントまたは専用コンセント/専用配線に接続された機器の消費電力が大き過ぎます。
E-33 パワーコンディショナの内部にある回路部品の温度が上昇しています。
状態が改善すれば自動的に運転を再開します。
E-34 専用コンセント/専用配線/専用分電盤/分電盤(家中まるごと停電対応)に電力供給できない機器が接続された可能性があります。
E-36 パワーコンディショナの内部にある回路部品の温度が上昇しています。
状態が改善すれば自動的に運転を再開します。
E-37 自立運転用コンセントまたは専用コンセント/専用配線に接続された機器の消費電力が大き過ぎます。
E-57 専用コンセント/専用配線/専用分電盤/分電盤(家中まるごと停電対応)に電力供給できない機器が接続された可能性があります。
E-60 太陽電池の絶縁抵抗が劣化している可能性があります。
E-63 パワーコンディショナのハードウェアバージョンが異常です。
システムの点検が必要です。

【E-00~31,E-33~36,E-38~56,58,59,61,62】が表示される場合、自動的に運転を再開します。しばらくそのままでお待ちください。しばらくしても表示が消えない場合や頻繁に表示が発生する場合は、「d-からはじまるエラーを表示している」の診断ページの同じ数字のエラーコードを参照してください。

例:E-23の場合はd-23のページを参照してください。

確認

表示されているエラーコードを確認してください。

対処法

【E-23/E-26/E-33/E-36】

パワーコンディショナの周囲に物が置かれていないか、ご確認ください。物がおかれている場合は取り除き、通気を確保してください。状態が改善すれば自動的に運転を再開します。対処しても改善しない場合や頻繁に表示が出る場合は、ⅾのエラーコードを参照してください。

【E-37】
自立運転用コンセントまたは専用コンセント/専用配線に接続された機器を減らしてください。改善しない場合は、修理のお申し込みをお願いします。

【E-32】

自立運転用コンセントまたは専用コンセント/専用配線に接続された機器を減らしてください。

ただし、自立運転で使用できる電力が少ない場合(発電電力が低下、または蓄電池残量が少ない場合など)は、機器を減らしてもエラーが消えない場合があります。改善しない場合は、修理のお申し込みをお願いします。

【E-34】

パワーコンディショナの出力に適合しない機器が接続されている可能性があります。(例:一部のドライヤー/電気ストーブ/ホットカーペットなどの電熱機器や温水便座など、特定の電流波形(半波整流)を有する機器)専用コンセント/専用配線/専用分電盤/分電盤(家中まるごと停電対応)に接続された機器を取り外してください。改善しない場合は、修理のお申し込みをお願いします。

【E-57】

専用コンセント/専用配線/専用分電盤/分電盤(家中まるごと停電対応)に電力供給できない機器が接続された可能性があります。

【E-60】

太陽電池モジュール、パワーコンディショナ、ケーブルには触らないでください。改善しない場合は、修理のお申し込みをお願いします。

【E-63】

システムの点検が必要です。改善しない場合は、修理のお申し込みをお願いします。

エラーコード: dから始まるエラーコード(d-01/d-02/d-03/d-04/d-05)

意味

パワーコンディショナ内部のDC/DCコンバーターに関するエラーです。DC/DCコンバーターが一定期間動作しなかった可能性があり、安全のため運転を停止しています。積雪などで長期間発電できない場合にも表示されることがあります。

エラーコード 意味
d-01 パワーコンディショナ内部にあるDC/DCコンバーターが一定期間動作しなかった、または異常がある可能性があります。
d-02 パワーコンディショナ内部にあるDC/DCコンバーターが一定期間動作しなかった、または異常がある可能性があります。
d-03 パワーコンディショナ内部にあるDC/DCコンバーターが一定期間動作しなかった、または異常がある可能性があります。
d-04 パワーコンディショナ内部にあるDC/DCコンバーターが一定期間動作しなかった、または異常がある可能性があります。
d-05 パワーコンディショナ内部にあるDC/DCコンバーターが一定期間動作しなかった、または異常がある可能性があります。

※DC/DCコンバーターとは、

太陽電池モジュールで発電した直流の電気を、家庭用のコンセントで使用できる交流に変換する前に、安定した直流の電気に変換する回路です。

確認

積雪などにより、30日間発電しない状況が続くと、d-01/d-02/d-03/d-04/d-05のエラーコードが表示されます。

雪解け後など発電が可能になったあとにパワーコンディショナを再起動してください。

それ以外の状況で、d-01/d-02/d-03/d-04/d-05のエラーコードが表示される場合は、修理のお申込みをお願いします。

対処法

蓄電池システムが無く、太陽光発電システムのみご利用の場合は、日中(日照のある時)に再起動してください。

エラーコード:dから始まるエラーコード(d-11/d-15/d-16/d-17/d-18)

意味

パワーコンディショナの出力回路やDC/DCコンバーターに異常を検知したエラーです。過電流や回路異常などを検知すると、安全のため運転を停止します。

エラーコード 意味
d-11 パワーコンディショナの出力回路に異常がおきた可能性があります。
(自立運転時に検知)
d-15 パワーコンディショナ内部にあるDC/DC コンバーター No.1に過電流が流れた可能性があります。
d-16 パワーコンディショナ内部にあるDC/DC コンバーター No.2に過電流が流れた可能性があります。
d-17 パワーコンディショナ内部にあるDC/DC コンバーター No.3に過電流が流れた可能性があります。
d-18 パワーコンディショナ内部にあるDC/DC コンバーター No.4に過電流が流れた可能性があります。

確認

表示されているエラーコードを確認してください。

対処法

日中(日照のある時)に、パワーコンディショナの再起動をしてください。改善しない場合は、修理のお申し込みをお願いします。

エラーコード:dから始まるエラーコード(d-19/d-20/d-21/d-22/d-23/d-24/d-25/d-26/d-27)

意味

パワーコンディショナの保護回路や内部回路、温度・電流・電圧に関するエラーです。出力回路や内部回路、温度上昇、過電流、電圧・波形の異常などを検知すると、安全のため運転を停止します。

エラーコード 意味
d-19 パワーコンディショナの出力回路部分に異常が発生し、回路を保護するため、出力ヒューズが切れた可能性があります。(連系運転時に検知)
d-20 パワーコンディショナ内部の温度が上昇し、回路を保護するため温度ヒューズが切れた可能性があります。(連系運転時に検知)
d-21 パワーコンディショナの出力側に過電流が流れた可能性があります。(連系運転時に検知)
d-22 パワーコンディショナの出力電流波形に異常を検出しました。(連系運転時に検知)商用電源の電圧が一時的に不安定になった可能性があります
d-23 パワーコンディショナ内部にある出力回路部品の温度が上昇しています。(連系運転時に検知)
d-24 パワーコンディショナの内部回路に異常がおきた可能性があります。(連系運転時に検知)
d-25 パワーコンディショナ内部にあるスイッチング素子に異常がおきた可能性があります。(連系運転時に検知)
d-26 パワーコンディショナ内部にある入力回路部品の温度が上昇しています。(連系運転時に検知)
d-27 パワーコンディショナの出力回路に異常がおきた可能性があります。(連系運転時に検知)

確認

表示されているエラーコードを確認してください。

対処法

日中(日照のある時)に、パワーコンディショナの再起動をしてください。改善しない場合は、修理のお申し込みをお願いします。

エラーコード:dから始まるエラーコード(d-29/d-30/d-31/d-33/d-34/d-34/d-35/d-36)

意味

パワーコンディショナの内部回路やリレー、制御系に関するエラーです。内部回路や制御機能に異常を検知すると、安全のため運転を停止します。

確認

パワーコンディショナの内部回路や通信、センサー、保護機能に関するエラーです。内部異常や通信異常、センサー異常などを検知すると、安全のため運転を停止します。

対処法

エラーコード:dから始まるエラーコード(d-39/d-40/d-41/d-45/d-46/d-47/d-51/d-52/d-53/d-54/d-56/d-57/d-59/d-60/d-61/d-62)

意味

パワーコンディショナの内部回路や通信、センサー、保護機能に関するエラーです。内部異常や通信異常、センサー異常などを検知すると、安全のため運転を停止します。

確認

パワーコンディショナの内部回路や通信、センサー、保護機能に関するエラーです。内部異常や通信異常、センサー異常などを検知すると、安全のため運転を停止します。

対処法

<h2>エラーコード:Cから始まるエラーコード(C-80/C-84/C-85/C-86/C-94)

</h2>

意味

COCORO ENERGY(クラウドHEMSサービス)やHEMS機器に関するエラーです。機器間の通信やネットワーク接続、蓄電池の自動制御、天気予報・気象警報情報の取得などに異常が発生している可能性があります。

エラーコード 意味
C-80 電力モニタと通信ができませんでした
C-84 ネットワーク環境などが原因で、蓄電池の自動制御ができませんでした。
C-85 天気予報情報が取得できませんでした。
設定やネットワーク環境に問題がある可能性があります。
C-86 天気予報情報が取得できませんでした。
設定やネットワーク環境に問題がある可能性があります。
C-94 気象警報情報が取得できませんでした。
設定やネットワーク環境に問題がある可能性があります。

確認

表示されているエラーコードを確認してください。

対処法

【C-80】

HEMS機器(機器連携コントローラ)と電力モニタ、もしくはHEMS機器(機器連携コントローラ)がインターネットに接続できていない可能性があります。
下記内容をそれぞれ確認してください。

  • 太陽光発電システム(電力モニタ/クラウド連携エネルギーコントローラ)のトップ画面にお知らせが表示されていないかを確認してください。お知らせがある場合、こちらから該当するエラーコードの内容を確認してください。
  • 電力モニタのネットワーク設定を確認し、HEMS機器と同じルーターにつながっているかを確認してください。
    有線接続の場合、LANケーブルの抜けや配線ミスがないか確認してください。
    無線接続の場合、ルーターのSSIDと電力モニタ画面のSSIDが一致しているか確認してください。
  • 電力モニタおよびルーター、HEMS機器の再起動を次の手順でおこなってください。

(1)電力モニタの再起動

細い棒などで数秒間リセットボタンを押して、リモコンの再起動をおこなってください。

(再起動時、画面やLEDが消灯し、その後点灯します)

JH-RWL3シリーズ/JH-RWL4シリーズ/JH-RWL5シリーズ/JH-RWL6シリーズ/JH-RWL7シリーズ/JH-RWL8は左側面にリセットボタンがあります。

(2)ルーターの再起動

ACアダプタの抜き差し(本体にON/OFFボタンがある場合は、OFF→ON)をおこない、再起動が完了するまでお待ちください。再起動が完了するまで1~2分かかります。(機種によって起動時間が異なります)

(3)HEMS機器(機器連携コントローラ)の再起動

HEMS機器(機器連携コントローラ)の電源ランプが点灯していることを確認の上、下記①~③の作業をしてください。

①スライドスイッチを「リモート」にし、リセットボタン(底面)を細い棒などで短押し(1秒程度)してください。

②再起動が完了するまでお待ちください。再起動完了まで約1分かかります。

③スライドスイッチを「ノーマル」に戻す。

上記を確認した後に、再度COCORO ENERGYにログインしてください。対処しても改善しない場合や頻繁に発生する場合は、修理のお申し込みをお願いします。

【C-84】

以下の内容をご確認ください。

  • HEMSコントローラまたは機器連携コントローラの電源が入っているか
  • LANケーブルがきちんと差さっているか
  • 宅内の通信機器の電源が入っているか

ルーターが稼働しているか不明な場合は、ルーターの電源を入れなおして再起動をおこなってください。

V2Hが接続されている場合、経済性促進モードには設定しないでください。
経済性促進モードに設定されていると、自動制御ができずにエラー通知されることがあります。
V2Hシステムを設置の場合は、経済性促進モード以外をご利用ください。

【C-85/C-86/C-94】

  • 以下の内容をご確認ください。
  • COCORO ENERGYで設定している郵便番号が正しく入力されているか
  • HEMSコントローラまたは機器連携コントローラの電源が入っているか
  • LANケーブルがきちんと差さっているか
  • 宅内の通信機器の電源が入っているか

ルーターが稼働しているか不明な場合は、ルーターの電源を入れなおして再起動をおこなってください。

<h2>エラーコード:Jから始まるエラーコード(J-00/J-05/J-10/J-15/J-25/J-30/J-35/J-50/J-55/J-60/J-65/J-70/J-75/J-80/J-90/J-95/J-96)<h2>

意味

蓄電池システムに関するエラーです。蓄電池コントローラや蓄電池モジュール、蓄電池切替機などの異常を検知すると、安全のため運転を停止します。蓄電池が動かない(使えない)、充電しない、または放電しないなどの状態になっている可能性があります。

エラーコード 意味
J-00 蓄電池の異常を検出し、安全のため運転を停止しました。
蓄電池コントローラが充放電禁止状態です。
J-05 蓄電池の異常を検出し、安全のため運転を停止しました。
蓄電池コントローラが蓄電池モジュールを検出できません。
J-10 蓄電池の異常を検出し、安全のため運転を停止しました。
蓄電池コントローラに過電流が流れた可能性があります。
J-15 蓄電池の異常を検出し、安全のため運転を停止しました。
蓄電池コントローラが過放電になった可能性があります。
J-25 蓄電池の異常を検出し、安全のため運転を停止しました。
蓄電池コントローラと蓄電池パワーコンディショナ間の通信に異常がおきた可能性があります。
J-30 蓄電池の異常を検出し、安全のため運転を停止しました。
蓄電池コントローラ端子台の温度ヒューズが切れた可能性があります。
J-35 蓄電池の異常を検出し、安全のため運転を停止しました。
蓄電池コントローラのブレーカーが切れた可能性があります。
J-50 蓄電池の異常を検出し、安全のため運転を停止しました。
蓄電池コントローラと蓄電池モジュール間の通信に異常がおきた可能性があります。
J-55 蓄電池の異常を検出し、安全のため運転を停止しました。
蓄電池モジュールが過電圧になった可能性があります。
J-60 蓄電池の異常を検出し、安全のため運転を停止しました。
蓄電池モジュールが過放電になっている可能性があります。
J-65 蓄電池の異常を検出し、安全のため運転を停止しました。
蓄電池モジュールに過電流が流れた可能性があります。
J-70 蓄電池の異常を検出し、安全のため運転を停止しました。
蓄電池モジュールのセル電圧のアンバランスを検知しました。
J-75 蓄電池の異常を検出し、安全のため運転を停止しました。
蓄電池モジュールの温度異常の可能性があります。
J-80 蓄電池の異常を検出し、安全のため運転を停止しました。
蓄電池モジュールのアドレス設定が誤っています。
J-90 蓄電池の異常を検出し、安全のため運転を停止しました。
蓄電池に、その他の異常が発生した可能性があります。
J-95 蓄電池の異常を検出し、安全のため運転を停止しました。
蓄電池切替機の温度ヒューズが切れた可能性があります。
J-96 蓄電池の異常を検出し、安全のため運転を停止しました。
蓄電池切替機に異常がおきた可能性があります。

確認

表示されているエラーコードを確認してください。

対処法

修理のお申し込みをお願いします。

エラーコード:Mから始まるエラーコード(M-01/M-02/M-03)

意味

V2HシステムのEV用コンバータに関するエラーです。EV用コンバータの緊急停止や通信異常、内部異常を検知すると、運転を停止します。エラーが継続している間は、太陽光発電システムや蓄電池システムも運転を停止しています。

エラーコード 意味
M-01 EV用コンバータの非常停止ボタンが押されたため、システムを停止しています。
M-02 パワーコンディショナとEV用コンバータ間の通信途絶が検出されたため、EVの接続を解除し、太陽光発電システム/蓄電池システムの運転を停止しています。
M-03 EV用コンバータ内部の温度ヒューズに異常が検出されたため、EVの接続を解除し、太陽光発電システム/蓄電池システムの運転を停止しています。

確認

表示されているエラーコードを確認してください。

対処法

【M-01】

安全を確認のうえ、EV用コンバータ側面の非常停止ボタンを解除した後、パワーコンディショナを再起動してください。改善しない場合や頻繁に表示される場合は、修理のお申し込みをお願いします。

【M-02/M-03】

パワーコンディショナを再起動してください。改善しない場合や頻繁に表示される場合は、修理のお申し込みをお願いします。

<h2>エラーコード:Nから始まるエラーコード(N-08/N-21/N-25/N-43/N-44/N-51/N-52)<h2>

意味

COCORO ENERGY(クラウドHEMSサービス)やHEMS機器に関するエラーです。機器の設定・通信・計測異常や発電状況の通知などが表示される場合があります。

エラーコード 意味
N-08 家全体の消費電力を正確に計算できていません。
計測制御ユニットまたはセンサーの接続を誤っている可能性があります。
点検が必要です。
N-21 HEMSコントローラ、または、機器連携コントローラと通信ができていません。
N-25 HEMSコントローラまたは機器連携コントローラのIPアドレスが不正です。
宅内の無線LANルーターが正しく設定されていない可能性があります。
N-43 CTセンサーが正しく設定されていない可能性があります。
点検が必要です。
N-44 CTセンサーが正しく設定されていない可能性があります。
点検が必要です。
N-51 先月の発電量が先々月と比べて顕著に低下しています。
N-52 CTセンサーが正しく設定されていない可能性があります。
点検が必要です。

確認

表示されているエラーコードを確認してください。

対処法

【N-08/N-43/N-44/N-52】

修理のお申し込みをお願いします。

【N-21】

長時間通信失敗が続いている場合、以下の手順でインターネット環境を見直してください。

①モデム/ルーターの電源は入っているか

②同じ回線でインターネットが閲覧できるか

閲覧できない場合、インターネット回線業者にお問い合わせください。

③機器連携コントローラの電源は入っているか

④機器連携コントローラのLANケーブルが抜けていないか

不明な場合は、機器連携コントローラおよびルーターの電源を入れなおして再起動をおこなってください。

【N-25】

無線LANルーターのルーター機能が有効になるように接続をご確認ください。

【N-51】

先月一か月において、一定期間、積雪や遮蔽物で太陽光パネルが覆われていた場合や、修理や工事などによりシステムを停止していた場合に通知されることがあります。

上記の内容に心当たりが無ければ、システムに異常が発生している可能性があります。点検の実施を推奨します。

SHARP製のシステムをご利用の場合、有償点検サービスをお申込み頂けます。SHARP製蓄電池システムをご設置のお客様で、他メーカー様の太陽電池パネルを設置のお客様は、ご購入いただいた販売店にご連絡ください。

エラーコード:Qから始まるエラーコード(Q-01/Q-02)

意味

V2Hシステムに対応していない車種が接続されたため、EVの接続を解除したエラーです。EVへの充電やEVからの放電ができない状態になっています。

エラーコード 意味
Q-01 本システムに対応していない車種が接続されたため、EVの接続を解除しました。
Q-02 本システムに対応していない車種が接続されたため、EVの接続を解除しました。

確認

表示されているエラーコードを確認してください。

対処法

EVの接続を中止しました。対応車種一覧で対応車種かどうかをご確認いただくか、V2Hシステムをお買いあげの販売店へご相談ください。

エラーコード:Qから始まるエラーコード(Q-06/Q-07/Q-08/Q-09/Q-10/Q-11/Q-12/Q-13)

意味

EVやEV用コンバータで異常を検知したため、EVの接続を解除または中止したエラーです。電池電圧・温度・電流の異常や、EVからの停止信号などが原因の可能性があります。

エラーコード 意味
Q-06 EVの電池電圧が高いため、EVの接続を解除しました。
Q-07 EVの電池電圧が低いため、EVの接続を解除しました。
Q-08 EVにおおきな電流が流れたため、EVの接続を解除しました。
Q-09 EVの電池温度が高いため、EVの接続を解除しました。
Q-10 EVもしくはEV用コンバータの電圧異常により、EVの接続を解除しました。
Q-11 EVから停止信号を受信し、EVの接続を中止しました。
Q-12 EVから停止信号を受信したため、EVの接続を解除しました。
Q-13 EVから停止信号を受信したため、EVの接続を解除しました。

確認

表示されているエラーコードを確認してください。

対処法

【Q-06/Q-07/Q-08/Q-09/Q-10/Q-11/Q-12】

EV側に警告灯や警告メッセージなどの異常がないことをご確認のうえ、EVの再接続をおこなってください。

<EVの再接続方法>

充放電コネクタを取り付けた状態で、下記いずれかをおこなってください。

  • EV用コンバータで操作する場合
    EV用コンバータ側面の「自動運転」ボタンを押してください。
  • マルチエネルギーモニタで操作する場合
    トップ画面の「EV接続」ボタンもしくはV2H操作画面の「EV接続」ボタンをタップしてください。

再接続後も表示される場合や頻繁に発生する場合はEVをお買いあげの販売店にご相談ください。

【Q-13】

EV側に警告灯や警告メッセージなどの異常がないことをご確認ください。

EV側に異常が出ていない場合、当社ホームページの対応車種一覧で、お使いの車両を接続する場合の注意事項についてご確認ください。

エラーコード:Qから始まるエラーコード(Q-16/Q-17/Q-18/Q-19/Q-20/Q-21/Q-22/Q-23/Q-24/Q-25/Q-26/Q-30)

意味

EV用コンバータの内部回路や保護機能に関するエラーです。過電流・電圧・リレー・ヒューズ・スイッチング素子などの異常や、安全保護機能の作動を検知すると、EVの接続を解除または中止します。

エラーコード 意味
Q-16 EV用コンバータの過電流が検出されたため、EVの接続を解除しました。
Q-17 EV用コンバータで充放電電流超過が検出されたため、EVの接続を解除しました。
Q-18 EV用コンバータのリレー回路で異常が検出されたため、EVの接続を解除しました。
Q-19 EV用コンバータの回路電圧異常が検出されたため、EVの接続を解除しました。
Q-20 EV用コンバータの地絡検出回路異常が検出されたため、EVの接続を解除しました。
Q-21 EV用コンバータの異常が検出されたため、EVの接続を解除しました。
Q-22 EV用コンバータの電圧異常が検出されたため、EVの接続を解除しました。
Q-23 EV用コンバータのリレー溶着が検出されたため、EVの接続を解除しました。
Q-24 EV用コンバータ内部にあるスイッチング素子に異常がおきた可能性があるため、EVの接続を解除しました。
Q-25 EV用コンバータ内部にあるスイッチング素子に異常がおきた可能性があるため、EVの接続を解除しました。
Q-26 EV用コンバータのヒューズ異常が検出されたため、EVの接続を解除しました。
Q-30 感電の恐れがある異常が発生したため、EVの接続解除を中止しました。
充放電ケーブル・コネクタには触れないでください。

確認

表示されているエラーコードを確認してください。

対処法

【Q-16/Q-17/Q-18/Q-19/Q-20/Q-21/Q-22/Q-23/Q-24/Q-25/Q-26】

EV側に警告灯や警告メッセージなどの異常がないことをご確認のうえ、EVの再接続をおこなってください。

<EVの再接続方法>

充放電コネクタを取り付けた状態で、下記いずれかをおこなってください。

  • EV用コンバータで操作する場合

EV用コンバータ側面の「自動運転」ボタンを押してください。

  • マルチエネルギーモニタで操作する場合

トップ画面の「EV接続」ボタンもしくはV2H操作画面の「EV接続」ボタンをタップしてください。

再接続後も表示される場合や頻繁に表示される場合は、修理のお申し込みをお願いします。

【Q-30】

充放電コネクタには絶対触れないでください。

修理のお申し込みをお願いします。

エラーコード:Qから始まるエラーコード(Q-31/Q-32/Q-33/Q-34/Q-35/Q-36/Q-37/Q-38/Q-39/Q-40/Q-41/Q-42/Q-43/Q-44/Q-45/Q-46/Q-47/Q-48/Q-49/Q-61)

意味

EV用コンバータや充放電コネクタ、EVとの接続・通信、安全制御に関するエラーです。エラーコードによって原因は異なりますが、EVの接続が解除・中止されたり、充電・放電ができなくなったりする場合があります。

エラーコード 意味
Q-31 充放電コネクタの異常または落下などの衝撃によるコネクタロックを検出しました。
Q-32 EV用コンバータのコネクタロック異常が検出されたため、EVの接続を解除しました。
充放電コネクタの接続が不十分である可能性があります。
Q-33 EV接続解除中に充放電コネクタのロック解除を中止しました。
Q-34 感電の恐れがある異常が発生したため、EVの接続解除を中止しました。
(充放電ケーブル・コネクタに電圧がかかったままになっています)
Q-35 一時的なEV用コンバータとパワーコンディショナ間の通信異常が検出されました。
Q-36 感電の恐れがある異常が発生したため、EVの接続を中止しました。
(充放電ケーブル・コネクタに電圧がかかったままになっています)
Q-37 EV用コンバータの地絡が検出されたため、EVの接続を解除しました。
Q-38 充放電ケーブル・コネクタでの異常が検出されたため、EV用コンバータの動作を停止しました。
感電のおそれがありますので充放電ケーブル・コネクタには触れないでください。
Q-39 EV用コンバータの温度が高い状態になったため、EVの接続を解除しました。
Q-40 EVとの通信途絶が検出されたため、EVの接続を解除しました。
Q-41 EV用コンバータとEV間の通信異常が検出されたため、EVの接続を中止しました。
Q-42 EVが放電できない状態になったため、EVの接続を解除しました。
Q-43 EV用コンバータで過充電を検出したため、EVの接続を解除しました
Q-44 連系運転中にEVへの充電電流が少ない状態が続いたため、EVのバッテリー保全のために、EVの接続を解除しました。
Q-45 自立運転中にEVへの充電電流が少ない状態が続いたため、EVのバッテリー保全のためにEVの接続を解除しました。
Q-46 EVが放電できない状態になったため、EVの接続を解除しました。
EV側の遠隔制御サービス等により設定変更された場合にも放電できない状態になる場合があります。
Q-47 EVのシフトレバー位置がパーキング以外である通知を受けたため、安全のためにEVの接続を解除しました。
Q-48 放電非対応車が接続されたため、EVの接続を中止しました。
放電非対応車は手動充電のみ可能です。
手動充電をおこなう場合は、EV用コンバータ側面の「自動運転」ボタンを長押ししてください。
EV側の遠隔制御サービスにより設定変更された場合にも放電できない状態になる場合があります。
Q-49 EV用コンバータの温度が低いため、EVの接続を解除しました。
Q-61 EVに充放電コネクタが取り付けられていない状態で接続操作がおこなわれたため、EVの接続を中止しました。
EVの接続の解除後、すぐにEVの接続操作をした際に表示される場合もあります。

確認

表示されているエラーコードを確認してください。

対処法

【Q-31】

充放電コネクタのロック確認窓でロック状況をご確認ください。

  • ロックが解除されている場合(ロック確認窓の色が銀色)
    正常にロックが解除されています。そのままお使いいただけます。
  • ロックされている場合(ロック確認窓の色が青色)
    充放電コネクタをEVやコネクタホルダーに接続せずに、EV用コンバータ横の「自動運転」ボタンを押してロックが解除されること(確認窓が銀色になること)をしてください。

ロックが解除できない場合は修理のお申し込みをお願いします。充放電コネクタが、EVに接続されたままロックが解除できずに外れなくなった状態で、急を要する場合は、緊急離脱工具取扱説明書に封入されている「充放電コネクタ緊急離脱工具」を使用して充放電コネクタを取り外すことができます。ご使用前に緊急離脱工具取扱説明書の注意事項を十分にご確認ください。
操作方法や注意事項は「充放電コネクタ緊急離脱工具」が封入されている緊急離脱工具取扱説明書をご確認ください。

【Q-32】

充放電コネクタを、カチッと音が鳴るまでEVへ差し込んで、EVの再接続をお願いします。

再接続の操作後は、解除操作をおこなうまで、充放電コネクタの離脱ボタンは押さないでください。

<EVの再接続方法>

充放電コネクタを取り付けた状態で、下記いずれかをおこなってください

  • EV用コンバータで操作する場合

EV用コンバータ側面の「自動運転」ボタンを押してください。

  • マルチエネルギーモニタで操作する場合

トップ画面の「EV接続」ボタンもしくはV2H操作画面の「EV接続」ボタンをタップしてください。

再接続後も表示される場合や頻繁に表示される場合は、修理のお申し込みをお願いします。

【Q-33】

再度EVの接続解除をお願いします。

<EVの接続解除方法>

  • EV用コンバータで操作する場合

EV用コンバータ側面の「停止」ボタンを押してください。

  • マルチエネルギーモニタで操作する場合

V2H操作画面の「EV接続解除」ボタンをタップしてください。

再接続後も表示される場合や頻繁に表示される場合は、修理のお申し込みをお願いします。

充放電コネクタのロックが解除できない状態で急を要する場合は、緊急離脱工具取扱説明書に封入されている「充放電コネクタ緊急離脱工具」を使用して充放電コネクタを取り外すことができます。ご使用前に緊急離脱工具取扱説明書の注意事項を十分にご確認ください。

操作方法や注意事項は「充放電コネクタ緊急離脱工具」が封入されている緊急離脱工具取扱説明書をご確認ください。

【Q-34/Q-38】

充放電コネクタには絶対触れないでください。充放電ケーブル/充放電コネクタには触れずに、亀裂や破損等がないか確認してください。亀裂や破損等がある場合は修理のお申し込みをお願いします。EV側に警告灯や警告メッセージなどの異常がないことをご確認のうえ、EVの再接続をおこなってください。

<EVの再接続方法>

充放電コネクタを取り付けた状態で、下記いずれかをおこなってください。

  • EV用コンバータで操作する場合

EV用コンバータ側面の「自動運転」ボタンを押してください。

  • マルチエネルギーモニタで操作する場合

トップ画面の「EV接続」ボタンもしくはV2H操作画面の「EV接続」ボタンをタップしてください。

再接続後も表示される場合や頻繁に表示される場合は、修理のお申し込みをお願いします。

【Q-35】

通信が回復するまでしばらくお待ちください。頻繁に表示される場合は、修理のお申し込みをお願いします。

【Q-36】

充放電コネクタには絶対触れないでください。EV側に警告灯や警告メッセージなどの異常がないことをご確認のうえ、EVの再接続をお願いします。

<EVの再接続方法>

充放電コネクタを取り付けた状態で、下記いずれかをおこなってください。

  • EV用コンバータで操作する場合

EV用コンバータ側面の「自動運転」ボタンを押してください。

  • マルチエネルギーモニタで操作する場合

トップ画面の「EV接続」ボタンもしくはV2H操作画面の「EV接続」ボタンをタップしてください。

再接続後も表示される場合や頻繁に表示される場合は、修理のお申し込みをお願いします。

【Q-37】

充放電ケーブル・コネクタに損傷がないか、コネクタの端子に水やゴミが付着していないかをご確認のうえ、EVの再接続をおこなってください。

<EVの再接続方法>

充放電コネクタを取り付けた状態で、下記いずれかをおこなってください。

  • EV用コンバータで操作する場合

EV用コンバータ側面の「自動運転」ボタンを押してください。

  • マルチエネルギーモニタで操作する場合

トップ画面の「EV接続」ボタンもしくはV2H操作画面の「EV接続」ボタンをタップしてください。

損傷がある場合や再接続後も表示される場合は、EVを接続せずに修理のお申し込みをお願いします。

【Q-39/

EV用コンバータの周囲に物が置かれていないかご確認のうえ、温度が下がった後に、EVの再接続をお願いします。

<EVの再接続方法>

充放電コネクタを取り付けた状態で、下記いずれかをおこなってください。

  • EV用コンバータで操作する場合

EV用コンバータ側面の「自動運転」ボタンを押してください。

  • マルチエネルギーモニタで操作する場合

トップ画面の「EV接続」ボタンもしくはV2H操作画面の「EV接続」ボタンをタップしてください。

温度が下がっているにもかかわらず、再接続後も表示される場合や頻繁に表示される場合は、修理のお申し込みをお願いします。

【Q-40/Q-43】

EV側に警告灯や警告メッセージなどの異常がないことをご確認のうえ、EVの再接続をお願いします。

<EVの再接続方法>

充放電コネクタを取り付けた状態で、下記いずれかをおこなってください。

  • EV用コンバータで操作する場合

EV用コンバータ側面の「自動運転」ボタンを押してください。

  • マルチエネルギーモニタで操作する場合

トップ画面の「EV接続」ボタンもしくはV2H操作画面の「EV接続」ボタンをタップしてください。

再接続後も表示される場合や頻繁に表示される場合は、修理のお申し込みをお願いします。

【Q-41】

EVの接続解除後すぐに接続操作をした場合、接続を中止する場合があります。

時間をおいてから、EVの再接続をおこなってください。

また、放電非対応車種において十分に充電がある状態で接続しようとした場合も表示される場合があります。

<EVの再接続方法>

充放電コネクタを取り付けた状態で、下記いずれかをおこなってください。

  • EV用コンバータで操作する場合

EV用コンバータ側面の「自動運転」ボタンを押してください。

  • マルチエネルギーモニタで操作する場合

トップ画面の「EV接続」ボタンもしくはV2H操作画面の「EV接続」ボタンをタップしてください。

再接続後も表示される場合や頻繁に表示される場合は、修理のお申し込みをお願いします。

【Q-42】

EV側に警告灯や警告メッセージなどの異常がないことをご確認のうえ、手動充電をおこなってください。

<EVの手動充電方法>

  • EV用コンバータで操作する場合

充放電コネクタを取り付けた状態で、EV用コンバータ側面の「自動運転」ボタンを長押ししてください。

手動充電後も表示される場合や頻繁に表示される場合は、修理のお申し込みをお願いします。

【Q-44】

家庭内の電力消費量を減らした後に、EVの再接続をお願いします。

<EVの再接続方法>

充放電コネクタを取り付けた状態で、下記いずれかをおこなってください。

  • EV用コンバータで操作する場合

EV用コンバータ側面の「自動運転」ボタンを押してください。

  • マルチエネルギーモニタで操作する場合

トップ画面の「EV接続」ボタンもしくはV2H操作画面の「EV接続」ボタンをタップしてください。

【Q-45】

家庭内の電力消費量を減らす、もしくは、発電が十分にあるときに、EVの再接続をお願いします。

<EVの再接続方法>

充放電コネクタを取り付けた状態で、下記いずれかをおこなってください。

  • EV用コンバータで操作する場合

EV用コンバータ側面の「自動運転」ボタンを押してください。

  • マルチエネルギーモニタで操作する場合

トップ画面の「EV接続」ボタンもしくはV2H操作画面の「EV接続」ボタンをタップしてください。

【Q-46】

EV側の遠隔制御サービス等により設定変更した場合、設定を見直してください。

EVの設定をご確認のうえ、EVの再接続をお願いします。

<EVの再接続方法>

充放電コネクタを取り付けた状態で、下記いずれかをおこなってください。

  • EV用コンバータで操作する場合

EV用コンバータ側面の「自動運転」ボタンを押してください。

  • マルチエネルギーモニタで操作する場合

トップ画面の「EV接続」ボタンもしくはV2H操作画面の「EV接続」ボタンをタップしてください

【Q-47】

シフトレバー位置をパーキングにしてから、EVの再接続をお願いします。

<EVの再接続方法>

充放電コネクタを取り付けた状態で、下記いずれかをおこなってください。

  • EV用コンバータで操作する場合

EV用コンバータ側面の「自動運転」ボタンを押してください。

  • マルチエネルギーモニタで操作する場合

トップ画面の「EV接続」ボタンもしくはV2H操作画面の「EV接続」ボタンをタップしてください。

【Q-48】

放電非対応車種を接続する場合、手動充電での接続をお願いします。

<EVの手動充電方法>

  • EV用コンバータで操作する場合

充放電コネクタを取り付けた状態で、EV用コンバータ側面の「自動運転」ボタンを長押ししてください。

【Q-49】

温度が上がった後に、EVの再接続をお願いします。

<EVの再接続方法>

充放電コネクタを取り付けた状態で、下記いずれかをおこなってください。

  • EV用コンバータで操作する場合

EV用コンバータ側面の「自動運転」ボタンを押してください。

  • マルチエネルギーモニタで操作する場合

トップ画面の「EV接続」ボタンもしくはV2H操作画面の「EV接続」ボタンをタップしてください。

温度が上がっているにもかかわらず再接続後も表示される場合や頻繁に表示される場合は、修理のお申し込みをお願いします。

【Q-61】

充放電コネクタがしっかりと取り付けられているかをご確認のうえ、EVの再接続をお願いします。

<EVの再接続方法>

充放電コネクタを取り付けた状態で、下記いずれかをおこなってください。

  • EV用コンバータで操作する場合
    EV用コンバータ側面の「自動運転」ボタンを押してください。
  • マルチエネルギーモニタで操作する場合
    トップ画面の「EV接続」ボタンもしくはV2H操作画面の「EV接続」ボタンをタップしてください。

再接続後も表示される場合や頻繁に表示される場合は、修理のお申し込みをお願いします。

エラーコード: Rから始まるエラーコード(R-00/R-01/R-02/R-03/R-04/R-05/R-06/R-07/R-08/R-09/R-15/R-16/R-54/R-61/R-70/R-71)

意味

クラウド連携エネルギーコントローラ(HEMS)や電力モニタの内部処理・通信、出力制御スケジュールに関するエラーです。データ保存・通信異常やパワーコンディショナとの通信異常、出力制御スケジュールの有効期限切れなどが発生している可能性があります。

エラーコード 意味
R-00 マルチエネルギーモニタの内部処理に異常を検出しました。
データを保存する際に、異常を検出しました。
R-01 マルチエネルギーモニタの内部処理に異常を検出しました。
データを消去する際に、異常を検出しました。
R-02 マルチエネルギーモニタの内部処理に異常を検出しました。
時刻データに異常を検出しました。
R-03 マルチエネルギーモニタの内部処理に異常を検出しました。
割り込み信号に異常を検出しました。
R-04 マルチエネルギーモニタの内部処理に異常を検出しました。
通信データに異常を検出しました。
R-05 マルチエネルギーモニタの内部処理に異常を検出しました。
電力モニタのソフトウェアで異常を検出しました。
R-06 マルチエネルギーモニタの内部処理に異常を検出しました。
メモリで異常を検出しました。
R-07 マルチエネルギーモニタの内部処理に異常を検出しました。
通信に異常を検出しました。
R-08 マルチエネルギーモニタの内部処理に異常を検出しました。
通信に異常を検出しました。
R-09 マルチエネルギーモニタの内部処理に異常を検出しました。
パワーコンディショナ運転切替に失敗しました。
R-15 マルチエネルギーモニタの内部処理に異常を検出しました。
電力モニタのデータ移動に失敗しました。
R-16 マルチエネルギーモニタの内部処理に異常を検出しました。
パワーコンディショナとの通信に失敗しました。
R-54 クラウド連携エネルギーコントローラ機器の内部処理に異常を検知しました。
パワーコンディショナとの通信に異常が発生しています。
点検が必要です。
R-61 計測制御ユニットと機器連携コントローラ間でデータ通信が行われていません。
R-70 出力制御スケジュールの有効期限が切れたため、パワーコンディショナの運転を制限しています。インターネット回線障害の可能性があります。
R-71 出力制御 更新スケジュールの有効期限が切れています。

確認

表示されているエラーコードを確認してください。

対処法

修理のお申し込みをお願いします。

【R-61】

次の手順で再起動をおこなってください。

(1)リモコン(計測制御ユニット)の再起動

細い棒などでリセットボタンを押して、リモコンの再起動をおこなってください。

(2)HEMS機器(機器連携コントローラ)の再起動

HEMS機器(機器連携コントローラ)の電源ランプが点灯していることと、スライドスイッチが「ノーマル」の位置であることを確認の上、リセットボタン(底面)を細い棒などで短押し(1秒程度)してください。

再起動が完了するまでお待ちください。再起動完了まで約1分かかります。

上記を確認した後に、再度COCORO ENERGYにログインしてください。対処しても改善しない場合や頻繁に発生する場合は、修理のお申し込みをお願いします。

【R-70】

スケジュール通信取得で設定している場合は、ネットワーク環境及び設定をご確認ください。

ネットワーク環境に問題ない場合は、修理のお申し込みをお願いします。

スケジュール手動書き込みしている場合は、お買いあげの販売店にご連絡ください。

【R-71】

ネットワーク環境及び設定をご確認ください。ネットワーク環境に問題がない場合は、修理のお申し込みをお願いします。

エラーコード: Rから始まるエラーコード(R-14)

意味

マルチエネルギーモニタの内部処理に異常を検出しました。パワーコンディショナの接続設定が完了していません。

確認

表示されているエラーコードを確認してください。

対処法

エラーコードを控えてお買いあげの販売店にご連絡ください。

エラーコード: Rから始まるエラーコード(R-20/R-21/R-23/R-24)

意味

出力制御スケジュールに関するエラーです。出力制御スケジュールの有効期限切れや取得失敗、電力会社からのエラー通知などが原因の可能性があります。

エラーコード 意味
R-20 出力制御に関するエラーが発生しています。
出力制御スケジュールの有効期限が切れています。
R-21 出力制御に関するエラーが発生しています。
出力制御スケジュールの取得に失敗しました。
R-23 出力制御に関するエラーが発生しています。
出力制御スケジュールの取得に失敗しました。
R-24 出力制御に関するエラーが発生しています。
電力会社からエラーが送信されたか、出力制御スケジュールの取得に失敗した可能性があります。

確認

表示されているエラーコードを確認してください。

対処法

【R-20】

ネットワーク設定を確認して設定をやりなおしてください

  • スケジュール通信取得で設定している場合は、ネットワーク設定を確認して、スケジュール取得をおこなってください。取得ができない場合は、修理のお申し込みをお願いします。
  • スケジュール手動取得で設定している場合は、お買いあげの販売店にご連絡ください。

【R-21/R-23】

電力会社との通信が失敗している可能性があります。ネットワーク機器の接続および設定を確認して、スケジュール取得をおこなってください。

取得ができない場合は、修理のお申し込みをお願いします。

【R-24】

一時的に表示された場合は対応は不要です。継続して表示される場合は、修理のお申し込みをお願いします。

エラーコード:Sから始まるエラーコード(S-00/S-01/S-02/S-03/S-04/S-10/S-11/S-20/S-21/S-30/S-31/S-40/S-41)

意味

電力センサー/主幹用電流センサー、外部発電センサー、発電センサーに関するエラーです。売電量、買電量、発電量、消費電力量などが正確に表示できない状態になっている可能性があります。

エラーコード 意味
S-00 売買センサーとモニタ間の通信ができていません。
S-01 売買センサーからの通信に異常があります。
S-02 主幹用電流センサーとの通信ができていません。
S-03 主幹用電流センサーからの通信に異常があります。
S-04 主幹用電流センサーの接続状態に異常があります。
S-10 外部発電センサーとモニタ間の通信ができていません。
S-11 外部発電センサーからの通信に異常があります。
S-20 発電センサーとモニタ間の通信ができていません。
S-21 発電センサーからの通信に異常があります。
S-30 売買センサー、外部発電センサー、発電センサーとクラウド連携エネルギーコントローラ間の通信に異常があります。
売買センサーと計測制御ユニットの通信ができていません。
S-31 売買センサー、外部発電センサー、発電センサーとクラウド連携エネルギーコントローラ間の通信に異常があります。
売買センサーからの通信に異常があります。
S-40 売買センサー、外部発電センサー、発電センサーとクラウド連携エネルギーコントローラ間の通信に異常があります。
外部(発電/消費)センサーと計測制御ユニットの通信ができていません。
S-41 売買センサー、外部発電センサー、発電センサーとクラウド連携エネルギーコントローラ間の通信に異常があります。
外部(発電/消費)センサーからの通信に異常があります。

確認

表示されているエラーコードを確認してください。

対処法

【S-00/S-01/S-03/S-10/S-11/S-20/S-21/S-31/S-40/S-41】

停電中の場合は、停電が回復するまでお待ちください。停電から復旧後も自動的に運転を再開しない場合は、分電盤内や、その近くにある太陽光発電専用ブレーカーの入れ直しをお試しください。

改善しない場合は、修理のお申し込みをお願いします。

【S-02】

停電中の場合は、停電が回復するまでお待ちください。

停電でなければ自動復帰しますが、停電から復旧後も15分以上この表示が続く場合や、頻繁に発生するなどの場合は、分電盤内や、その近くにある太陽光発電専用ブレーカーの入れ直しをお試しください。

それでも表示が消えない場合は、修理のお申し込みをお願いします。

【S-04】

主幹用電流センサーの取付け状態の確認が必要です。修理のお申し込みをお願いします。

エラーコード:Tから始まるエラーコード(T-75/T-77/T-78)

意味

COCORO ENERGY(クラウドHEMSサービス)、機器連携コントローラ(HEMS)に関するエラーです。

エラーコード 意味
T-75 一部の太陽光パネルが長期間発電していません。
T-77 パワーコンディショナと通信ができていません。
T-78 パワーコンディショナと通信ができていません。

確認

表示されているエラーコードを確認してください。

対処法

【T-75】

直近30日間で発電があったパワーコンディショナの入力回路において、直近10日間連続して発電がなくなった場合に、5日間隔で通知します。

入力回路の組み換えなどパワーコンディショナの工事が行われた場合も一定期間通知をする場合があります。

工事などの心当たりがなく、積雪や影、布団やビニールシートなどの飛来物が太陽光パネルの上に乗っている可能性が無ければ、当社製太陽光発電システムをご利用の場合は修理のお申し込みをお願いします。
【T-77/T-78】

積雪もしくは曇天の場合は、雪解け後もしくは晴天時に発電状況をご確認ください。晴天時の日中でも電力モニタ画面や宅内コントローラ画面に「自動停止中」と表示されている場合は、修理のお申し込みをお願いします。

エラーコード:Wから始まるエラーコード(W-00/W-01/W-02/W-03)

意味

出力制御 固定スケジュールの有効期限前であることを表すエラーコードです。

エラーコード 意味
W-00 出力制御 固定スケジュールの有効期限 2ヵ月前(62日前)です。
W-01 出力制御 固定スケジュールの有効期限 1ヵ月前(31日前)です。。
W-02 出力制御 固定スケジュールの有効期限 3週間前(21日前)です。
W-03 出力制御 固定スケジュールの有効期限 2週間前(14日前)です。

確認

表示されているエラーコードを確認してください。

対処法

ネットワーク接続しているお客様は、電力会社でカレンダーが更新されるまで表示が出ます。電力会社で更新されるまでそのままお待ちください。

ネットワークのない固定スケジュールで運用されている方は、有効期限までに新たなスケジュールの更新依頼をしてください。

エラーコード:Kから始まるエラーコード

意味

K-からはじまるエラーを表示している

確認

表示されているエラーコードを確認してください。

対処法

当社蓄電池システムを設置のお客様で、当社以外の太陽電池モジュールを接続されているお客様は、ご購入いただいた販売店にご連絡してください。

エラーコードの対処法が分からない時は

エラーコードを見てもどうしたらいいか分からない、自分で対処するのは不安という方は、販売店かメーカーまでお問い合わせ下さい。

≪ハウスメーカー様で設置のお客様へ≫

ハウスメーカー様へ修理のお申し込みをお願いします。なお、連絡がつかない場合やお急ぎの場合、直接修理を承ることも可能です。

≪当社以外の太陽電池モジュールを接続されているお客様へ≫

当社システムをお買いあげの販売店へご連絡をお願いします。

<機器の所有者でないお客様へ(リースなどの場合)>

機器を所有するリース会社様、サービス提供会社様などにご相談をお願いします。

<保証適用をご要望されるお客様へ>

保証書のご提示がない場合、有償修理となることがありますので保証書をご準備の上、修理依頼をお願いします。リースサービスのご利用や販売店の保証サービスご利用で保証書をお持ちでない場合は、サービス会社やご販売店にご相談ください。

≪当社V2Hシステムをご利用お客様へ≫

修理対応の際、EVとの接続確認が必要な場合があります。修理をお申込みの際は、EVがある日時、およびEVと接続確認できる方のお立合いができる日を事前にご確認ください。

≪V2H補償サービスご加入お客様へ≫

V2H補償サービスにご加入のお客様で、Q-または、M-からはじまるエラー表示および、EV連携/V2Hに関する症状での修理依頼については、V2H補償サービス加入者証に記載の窓口へご相談をお願いします。

パワーコンディショナーの再起動方法

【対象機種:JH-RV11】

①パワーコンディショナを複数台設置している場合は計測制御ユニットの「パワーコンディショナ選択ボタン」を押して、再起動するパワーコンディショナを選択する。選択されたパワーコンディショナランプは赤色高速点滅します。(パワーコンディショナが1台の場合は手順2から始めてください)

②「運転切替ボタン」を5秒以上長押しする。パワーコンディショナが運転を停止し、赤色点滅が止まり、ランプが緑色点滅(太陽電池パワーコンディショナの場合)または消灯(一体型/蓄電池連携型パワーコンディショナの場合)となります。

③再度「運転切替ボタン」を5秒以上長押しする。パワーコンディショナが再起動し、ランプが緑色点灯になります。再び赤点滅になる場合は、修理のお申し込みをお願いいたします。

【対象機種:JH-RWL3/RWL4/RWL5/RWL6シリーズ/RWL7シリーズ/RWL8】

①右側面の「運転切替」ボタンを押す。

※「運転切替」ボタンがロックされている場合は、ロックを解除してから操作してください。

[運転切替ボタンロック機能]このボタンを5 秒以上長押しすると、「運転切替」ボタンはロック状態となります。「運転切替」ボタンのロック状態を解除するためには、このボタンを5 秒以上長押しすると、解除されます。

②「解除」をタップする。「点検」と表示されているパワーコンディショナの「解除」をタップしてください。パワーコンディショナが「手動停止中」になるので、「運転」をタップしてください。パワーコンディショナが再起動します。

【対象機種:JH-RWL2シリーズ】

①右側面の「運転/停止」ボタンを押す。

②複数のパワーコンディショナをお使いのときは、「↓」で選ぶ。操作可能なパワーコンディショナの名前は黒字で表示されます。「点検」と表示されているパワーコンディショナを選んでください。パワーコンディショナが1台のときは、この操作をとばして次に進んでください。

③「解除」ボタンを押す。パワーコンディショナが「手動停止中」になります。

④「運転」ボタンを押す。パワーコンディショナが再起動します。

【対象機種:JH-RWL1/RWZ1シリーズ】

①右側面の「運転/停止」ボタンを押す

②複数のパワーコンディショナをお使いのときは、「↓」で選ぶ。操作可能なパワーコンディショナの名前は黒字で表示されます。「点検」と表示されているパワーコンディショナを選んでください。パワーコンディショナが1台のときは、この操作をとばして次に進んでください。

③「解除」ボタンを押す。パワーコンディショナが「手動停止中」になります。

④「運転」ボタンを押す。パワーコンディショナが再起動します。

【対象機種:JH-RSN1シリーズ】

①ホーム画面で「選択」ボタンを押すと、パワーコンディショナ選択画面に切り替わります。

②パワーコンディショナ選択画面で「表示切換」ボタンを押します。

③エラーが発生しているパワーコンディショナについて、エラーコードを表示します。赤点滅で「d-XX」と表示されます。

④「運転/停止」ボタンを押す。ディスプレイに「CLEAr」が5秒間表示され、パワーコンディショナのエラーを解除します。連系手動停止中(緑点滅)になります。

⑤運転を開始する。「運転/停止」ボタンを押す。

※運転停止や運転開始には、ボタンを押してから数秒~数十秒かかります。

※1分間操作しないと、ホーム画面に戻ります。

【対象機種:カラー液晶タイプ(又は、JH-RCM1)】

①右側面の「連系/自立」、「運転/停止」ボタンと「履歴」ボタンを同時に2秒以上押します。

②「運転/停止」ボタンを押します。しばらくすると、パワーコンディショナの運転を開始します。

【対象機種:モノクロ液晶タイプ】

①「運転/停止」ボタンと表示切替ボタンを同時に2秒以上押します。②表示パネルに「CLEAr」と表示します。

③約5秒後に「停止」と表示します。

④「運転/停止」ボタンを押します。しばらくすると、パワーコンディショナの運転を開始します。

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