太陽光発電

2020/11/26

エコ突撃隊で扱っている住宅用太陽光メーカーの一覧とスペックの比較

住宅用太陽光メーカーは国内外に多数あり、特徴やスペックは様々です。そのため、どの住宅用太陽光メーカーに依頼をすればいいのか迷ってしまいます。

そこで今回は、エコ突撃隊で扱っている住宅用太陽光メーカーを一覧にして紹介します。住宅用太陽光メーカーを選ぶときに比較するべきスペックや、扱っている太陽光パネルの簡単な説明などもしますので、ぜひ最後までご覧ください。

住宅用太陽光メーカーを選ぶときのポイント

エコ突撃隊で扱っている住宅用太陽光メーカーは下記になります。
住宅用太陽光メーカーを選ぶときのポイント

住宅用太陽光メーカー 特徴
Panasonic 高効率・高出力の太陽光発電システム
省スペース製品も充実している
長州産業 ソーラーパネルをすべて国内製造
発電時と送電時の電力ロスが少ない
三菱 高い技術で多くの発電量を可能としている
モジュールの種類が多く、様々な形状の屋根に設置できる
シャープ 国内シェアトップクラスのメーカー
ラインナップが充実しており、予算の調整がしやすい
TOSHIBA 変換効率は世界トップクラス
小さく軽い製品も扱っており、屋根への負担が軽減される
カナディアンソーラー パネルの価格が安く、変換効率が高いためコストパフォーマンスに優れている
ソーラーフロンティア 純国産のソーラーパネルを使用
発電量と1kWあたりの単価のバランスが良い
インリーソーラー ソーラーパネルの供給量が世界でも最大級で、コストが安い
マクサ 国際共通基準に基づき、過酷な気候での耐久テストにクリア
Qセルズ 低価格ながらも耐久性に優れており、日差しの少ない場所に向いている

ご覧のとおり、住宅用太陽光メーカーは数が多く、それぞれ特徴が異なります。しかし、選べる太陽光発電メーカーは1社のみになります。
そのため、住宅用太陽光メーカー選びで失敗しないためにも選ぶときのポイントを押さえておくことが重要です。
住宅用太陽光メーカーを選ぶときに重要なポイントは次になります。

  • 変換効率
  • 1kWあたりの単価

変換効率

変換効率とは、ソーラーパネルがどれぐらい電気を発電できるのか、面積当たりの発電性能を表す数値です。多くのメーカーで公式数値が発表されているため、比較されやすいポイントにもなります。
面積当たりの発電性能のため、変換効率が高いソーラーパネルほど、同じ枚数のソーラーパネルに比べて、多くの電気を生み出せます。
ソーラーパネルはある程度の枚数を設置すれば、変換効率が低いソーラーパネルでも大きな発電量を見込めます。しかし、小さい屋根や形が複雑な屋根だと設置できるソーラーパネル数が少なくなり、変換効率が低いソーラーパネルだと採算性が悪くなる恐れがあり、メリットはありません。
そのため、「屋根が小さい」「特殊な形状をしている」といったご自宅だと、変換効率が高いソーラーパネルを選ぶのが重要になります。

1kWあたりの単価

住宅用太陽光メーカーを比較する際は支払総額ではなく、1kWあたりの単価で比較するのが重要になります。
なぜなら、太陽光発電は設置する住宅の屋根の形や大きさ、屋根材、費用、メーカーなどによって支払総額が変動するオーダーメイドのため、支払総額よりも1kWあたりの単価を比較しないと、相場と比べて高いのかどうか判断できません。
経済産業省が算出した2020年の太陽光発電システムの導入相場価格は下記になります。

設置費用 設置容量 1kWあたりの単価
145万円 5.00kW 29万円/kW

上記はあくまでも相場ですが、太陽光発電メーカーを選ぶときの参考にしましょう。
なお、1kWあたりの単価を算出する計算式は次になります。
設置費用(支払総額)÷設置容量(発電量)=1kwあたりの単価

住宅用太陽光メーカーのスペック一覧

下の図は、記事執筆時点にエコ突撃隊で扱っている太陽光発電製品を元に、住宅用太陽光メーカーのスペックを一覧にまとめたものになります。

メーカー Panasonic 長州産業 三菱 シャープ TOSHIBA
型番 HITP247アルファプラス CS-N245SJ03 PV-MA2500N-2 NU-250AJ SPR-253NX-WHT-J
数量 24枚 24枚 20枚 27枚 24枚
最大出力 247w 245w 250w 215w 253w
変換効率 19.3% 19.1% 17.6% 19.2% 20.3%
1kWあたりの単価(税別) 224,800円 お買い得特価 248,000円 お買い得特価 299,000円
メーカー カナディアンソーラー ソーラーフロンティア インリーソーラー マクサ Qセルズ
型番 MOD-CS6K-300MS SF175-S YL215C-24b WS-320M-6CS40 Q.PEAK-G4.1 300
数量 20枚 36枚 28枚 20枚 20枚
最大出力 300w 175w 215w 295w 300w
変換効率 18.3% 14.2% 15.6 % 18.8% 18%
1kWあたりの単価(税別) 184,800円 218,000円 お買い得特価 お買い得特価 208,000円

それぞれ、どのような太陽光パネルなのか、簡単に解説します。
住宅用太陽光メーカーのスペック一覧

Panasonic HITP247アルファプラス

Panasonicの「HITP247アルファプラス」は業界でもトップクラスの発電量と変換効率を誇る太陽光パネルです。独自のPS工法を用いており、モジュール間の隙間は少なく、美しい外観が特徴的で、国内メーカーならではの安定した施工品質なのも魅力的です。

HITシリーズはアモルファスシリコンという独自技術が用いられているのもポイントで、高温に強く夏場の暑い真昼でも発電ロスが少なくなります

長州産業 CS-N245SJ03

長州産業の「CS-N245SJ03」は、パナソニックの独自技術であるHITを用いた太陽光パネルになります。太陽光メーカーは数多くありますが、パナソニック以外にHITを扱っているのは長州産業だけです。
HITは電子のスムーズな流れによって発電ロスを低減しているため、業界屈指の発電量となっており、CS-N245SJ03の発電量と変換効率もパナソニックのHITシリーズにそん色ありません。

三菱 PV-MA2500N-2

三菱の「PV-MA2500N-2」は、三菱太陽光パネルの代表機種とも呼ばれているマルチルーフシリーズです。マルチルーフという名前のとおり、複雑な形の屋根であっても効率的に太陽光パネルを設置できるように、形状の種類が豊富なのが特徴です。
また、三菱の太陽光パネルは耐久性を重視しており、「生涯発電力」をメーカーの目標に掲げています。

シャープ NU-250AJ

シャープの「NU-250AJ」は高効率化技術で発電量が従来製品よりもアップした太陽光パネルです。PERC(パーク)技術を採用しており、従来の太陽光パネルよりも多くの電流をセルから外部へ取り出すため、高い変換効率が期待できます。
例年以上に深刻化する台風や強風対策として耐風圧性能を強化。同時に屋根における設置有効スペースが拡大しており、日本の多様な屋根に合わせて設置できます。

TOSHIBA SPR-253NX-WHT-J

TOSHIBAの「SPR-253NX-WHT-J」は高い発電効率が最大の特徴の太陽光パネルです。その秘密はバックコンタクト方式を採用しているからで、朝や夕方のわずかな光でも発電効率が落ちにくくなっています
また、パネルにARコートや反射防止膜などを採用しており、光を反射せずに太陽光を取り込めるなどの工夫もあり、発電効率を重視する方におすすめです。

カナディアンソーラー MOD-CS6K-300MS

カナディアンソーラー「MOD-CS6K-300MS」は、ダブルガラスとアルミフレームで構成されており、水上・塩害に強い太陽光パネルです。台風の多い日本では、舞い上がった海水による塩害で電化製品が致命的なダメージを被ることは少なくありません。
本製品ではダブルガラスを採用することで高い密閉性を実現。塩害だけでなく、水にも強いため、降雪量の多い地域にも向いています

ソーラーフロンティア SF175-S

ソーラーフロンティアの「SF175-S」は熱に強く・影に強く・光照射効果の三拍子が揃った太陽光パネルです。出荷時の公称出力よりも発電するパフォーマンスを発揮しており、ユーザーの満足度が高い製品になります。
世界に向けて販売するために様々な厳しい試験をクリアしており、その高い品質と耐久性は世界的に評価されています

インリーソーラー YL215C-24b

インリーソーラーの「YL215C-24b」は日本での知名度は低いながらも、コストパフォーマンスに優れた太陽光パネルです。単結晶パンダシリーズというユニークな名前ながら、インリーソーラーの主力製品になります。
発電量や変換効率はほかの住宅用太陽光メーカーに比べると劣りますが、自社で大量生産をする生産工程によって、コストを抑えつつ品質を保っています

マクサ WS-320M-6CS40

マクサの「WS-320M-6CS40」はクールな外見に加えて発電量を極限まで最大化した太陽光パネルになります。その秘密単体セルをカットしたことで電流値ロスを徹底的に落とすことに成功したことにあり、メーカーの公称最大出力は320wとかなりの発電量となっています。
フレームの素材に陽極酸化アルミニウム合金を使用しており、強度が強く、厳しい自然条件に耐えられるのも魅力的なポイントです。

Qセルズ Q.PEAK-G4.1 300

Qセルズの「Q.PEAK-G4.1 300」は低照度や高温の夏場など、厳しい環境下でも最大限の発電力を発揮できる太陽光パネルになります。独自のQ.ANTUMテクノロジーにより、様々な気候条件に対応可能なセルの量産化に成功したことで、注目を集めています。
ドイツのメーカーが最高峰と自信をもって世に出した製品で、厳格な品質管理により長期間の使用が可能となります。

まとめ

以上が、住宅用太陽光メーカーの一覧とスペックの解説になります。住宅用太陽光メーカーを選ぶときのポイントは、変換効率と1kWあたりの単価で、コストパフォーマンスにこだわるなら1kWあたりの単価が重要です。
2019年の1kWあたりの単価相場は29万円になります。弊社ではPanasonicの「HITP247アルファプラス」をはじめ、1kWあたりの単価相場を下回る太陽光パネルを多数扱っており、業界最安値を自負しております。太陽光パネルをご検討されている方は、ぜひご相談くださいませ。

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