オール電化
2026/07/26
エコキュートの「沸き増し」とは?使うタイミングや電気代、湯切れ対策まで徹底解説

エコキュートの「沸き増し」は、お湯が足りなくなったときに便利な機能ではあるものの、「どのようなタイミングで使えばいいのか」「電気代は高くなるのか」「追い炊きとは何が違うのか」といった疑問を持つ方も多いでしょう。また、頻繁に沸き増しが必要になる場合は、お湯の使い方のほかに、タンク容量や設定などに原因があるかもしれません。この記事では、エコキュートの沸き増しの仕組みや使うタイミング、電気代や湯切れ対策、メーカーごとの特徴まで分かりやすく解説します。
1.エコキュートの「沸き増し」とは?

エコキュートの「沸き増し」は、エコキュートの湯切れを防ぐための便利な機能ですが、どのような機能なのか、「沸き上げ」や「追い炊き」との違いはあるのかなど、よくわからない方も多いのではないでしょうか。まずは、沸き増しの仕組みや似た機能との違いを理解し、必要な場面で適切に活用できるようにしましょう。
1-1.沸き増しとは、不足したお湯を追加で作る機能
エコキュートの沸き増しとは、貯湯タンク内のお湯が不足しそうなときに、新たにお湯を作ってタンク内の湯量を増やす機能です。
エコキュートは、電気料金が安い夜間を中心に、翌日使う分のお湯をまとめて沸かしてためておく仕組みの給湯器です。そのため、普段の生活では、夜間に沸かしたお湯を日中に使います。
しかし、普段より多くのお湯を使った場合には、タンク内のお湯が不足してしまうことがあります。このようなときに役立つのが、沸き増し機能です。
沸き増しを行うと、お湯を沸かす設備であるヒートポンプユニットでお湯を追加で沸かし、貯湯タンクの湯量を補充します。これによって貯湯タンクの湯切れを防ぎ、引き続きシャワーやお風呂、キッチンなどでお湯を使えるようになります。
1-2.沸き上げ・追いだき・足し湯の違い
エコキュートは沸き増しの他にも、「沸き上げ」「追いだき」「足し湯」といった、似た機能があります。それぞれ役割が異なるため、違いを理解しておきましょう。
まず「沸き上げ」は、エコキュートがタンク内のお湯を作る、基本運転のことです。通常は夜間に翌日使う分のお湯をまとめて沸かします。基本運転なので、特別な操作をしなくても毎日自動で行われます。
「沸き増し」は、予定より多くお湯を使った際に、足りなくなった分を追加で作る機能です。急な来客やお風呂の利用が重なったときなど、貯湯タンク内のお湯を増やしたい場合に使用します。
「追いだき」は、浴槽に入っている冷めたお湯を温め直す機能です。新しいお湯を作るのではなく、浴槽のお湯を循環させながら温度を上げるため、タンク内の湯量を増やす機能ではありません。
「足し湯」は、浴槽へ新たなお湯を追加する機能です。浴槽の湯量が減ったときや温度を少し下げたいときに使われるものの、浴槽内のお湯を温め直す追いだきとは仕組みが異なります。
このように、似た名称であっても機能や使用シーンはそれぞれ異なります。
| 機能名 | 機能 | 使用するシーン |
|---|---|---|
| 沸き上げ | ヒートポンプユニットでお湯を沸かす | 日々使用するタンク内のお湯を沸かしておく |
| 沸き増し | タンクのお湯を追加で沸かす | 貯湯タンクのお湯がなくなりそうなとき |
| 追いだき | 浴槽のお湯を再度温める | 浴槽のお湯が冷めたとき |
| 足し湯 | 浴槽へ新しいお湯を追加する | 浴槽のお湯の量を増やしたいとき |
1-3.手動・自動での沸き増し機能の違い
エコキュートの沸き増し運転をするには、手動または自動で行う方法があります。
手動の沸き増しは、リモコンの「沸き増し」や「満タン」などのボタンを押して、必要なタイミングで操作して沸き増しを実行する方法です。お湯が足りなそうだと気づいたときや、お湯をたくさん使う予定が分かっている場合に便利です。
近年のエコキュートには、お湯の使用状況を学習して、自動で沸き増しを実行する機種も増えています。過去数日から数週間のお湯の使用量をもとに翌日の必要湯量を予測し、必要に応じて沸き上げ量や沸き増しを自動で調整する機種が多いため、無駄なお湯を作りにくく、省エネにもつながります。
ただし、自動機能が搭載されていても、急に普段とは大きく異なる多くの湯量が必要になった場合には、予測できないこともあるので、そのような場合は手動で沸き増しを行うのが確実です。普段は自動沸き増し運転を活用し、必要に応じて手動で沸き増しすることで、快適さと省エネを両立しやすいでしょう。
2.エコキュートの沸き増しが必要になるおもな原因とは?
エコキュートは、おもに夜間の安い電気を使ってまとめて沸かしたお湯を、貯湯タンクにためて使用する給湯器です。通常はこの分のお湯で不足することはないものの、普段より多くお湯を使った日など、さまざまな原因で湯切れしてしまうことがあります。ここでは、どのような原因で沸き増しが必要になるのかを見ていきましょう。
2-1.来客や帰省でお湯を使う量が増えるとき
来客や家族の帰省、親戚が集まったときなど、普段よりお湯の使用量が増えることがあります。たとえばシャワーやお風呂を使う人数が増えたり、キッチンや洗面所でお湯を使う機会が多くなったりして、普段の使用量を上回ってしまうことも少なくありません。
エコキュートは、基本的には毎日設定した湯量を沸かしているほか、過去の使用量をもとに翌日必要な湯量を予測して沸き上げる機種も多いため、急な人数の増加までは予測できません。
2-2.家族の生活リズムが変わったとき
以前は湯切れすることなく使えていたのに、最近お湯が足りないと感じるようになった場合は、お湯の使い方を再度見直してみましょう。1日のお湯の使い方が変わっている可能性があるからです。
たとえば子どもの成長にともなってシャワーの使用時間・回数が増えたり、家族が在宅する時間が増えて日中もお湯を使うようになったりすると、以前より多くのお湯を消費することがあります。新しい家族が誕生したり、親と同居するようになったりして、家族の人数が増えるのも、使用湯量が増える要因です。
2-3.冬場でお湯の使用量が増えるとき
冬は、1年の中でもとくに沸き増しを使う機会が増えやすい季節です。寒い時期はシャワーを使う時間が長くなったり、お湯の温度を熱めに設定したりする家庭も多く、夏よりお湯の使用量が増える傾向にあるからです。
また、冬場は水温が低くなるため、設定温度のお湯を作るためにはより多くの貯湯タンクのお湯が必要になり、同じ量のお湯を使っていても貯湯タンクのお湯が減りやすく、湯切れしやすくなります。
2-4.沸き上げ設定・節約モードが合っていない
エコキュートの沸き上げ設定や節約モードが家庭のお湯の使用量に合っていないことも、沸き増しが必要になる原因の一つです。
エコキュートには、「おまかせ」「多め」「少なめ」など、沸き上げ量を選べる機種があります。また、節約モードでは、お湯の使用量を予測して必要最小限の湯量だけを沸かすよう制御する機種も少なくありません。
しかし、実際のお湯の使用量より少ない設定になってしまっていると、夕方や夜には貯湯タンクのお湯が不足し、沸き増しが必要になることがあります。とくに、お湯の使用量が増えたにもかかわらず、以前の設定のまま使い続けている場合は注意が必要です。
2-5.タンク容量が家庭に合っていない
エコキュートのタンク容量が家庭のお湯の使用量に対して小さい場合も、沸き増しが必要になる原因になります。たとえば、設置当初は十分な容量だったとしても、子どもの成長や家族構成の変化によって使用するお湯の量が増えると、以前より湯切れしやすくなることがあります。
3.エコキュートの沸き増しにかかる時間や電気代は?
沸き増しは便利な機能ですが、どれくらい時間がかかるのか、電気代は高くなるのかなど、気になる人も多いでしょう。ここでは、沸き増しにかかる時間の目安や電気代、使用時の注意点について解説します。
3-1.沸き増しにかかる時間の目安
エコキュートの沸き増しにかかる時間は、追加で沸かす湯量や機種によって異なるものの、30分~2時間が一般的な目安です。
たとえば少量の沸き増しなら30分程度で完了することもありますが、多くのお湯を沸き増しする場合や、貯湯タンクの残湯量が少ない場合は、1~2時間ほどかかることがあります。
また、冬場は水温や外気温が低いため、お湯を沸かす効率が下がり、夏場より時間が長くなる傾向にあります。
急にお湯が必要になってからでは間に合わない場合もあるため、時間に余裕をもって沸き増しを始めることが大切です。
3-2.沸き増し中もお湯は使える?
基本的に、沸き増し中であってもシャワーやキッチンなどでお湯を使うことは可能です。ただし、沸き増ししながら大量のお湯を使い続けると、沸かす量より使用量が上回り、お湯が足りなくなってしまう場合があります。
お湯を多く使う場合には、タンク残量を気にしながら、早めに沸き増しを開始するようにしましょう。
3-3.沸き増しすると電気代が高くなる?
沸き増しするのには電気を使用するため、沸き増しをするとその分の電気代がプラスでかかります。さらに、エコキュートは夜間の割安な電気を使って沸き上げしておくことで、光熱費を抑えられるよう設計された給湯器です。そのため、電気代が割高な日中に沸き増しを行うと、通常の沸き上げよりさらにコストがかかることになるのです。
ただし、太陽光発電を設置している家庭の場合は、日中に自家発電した電力を利用して沸き増しすることで、電気代を抑えられる場合もあります。
電気料金への影響は契約プランや設備によって異なるため、自宅の契約内容やエコキュートの運転設定を確認しておくと安心です。
4.エコキュートの沸き増しでよくあるトラブルと対処法
エコキュートの沸き増し機能は便利ではあるものの、設定や使用状況などによっては思うように作動しないことがあります。ここでは、沸き増しでよくあるトラブルと、その対処法を紹介します。
4-1.沸き増しができない・始まらない
リモコンで沸き増しを操作しても運転が始まらない場合は、故障を疑う前に、まずは設定や本体の状態を確認しましょう。
たとえば、沸き増しが停止設定になっていたり、リモコンの操作方法を誤っていたりして、正常に運転が開始されていないのかもしれません。機種によって設定や操作方法が異なるため、取扱説明書に沿って操作・設定することが大切です。
また、リモコンにエラーコードが表示されていないか確認し、改善しない場合はメーカーや設置業者に相談するようにしましょう。
4-2.沸き増しが終わらない
沸き増し運転がなかなか終わらないように感じても、必ずしも故障だとは限りません。
追加で沸かす湯量が多い場合や、冬場で水温・外気温が低い場合は、お湯を作るのに通常より時間がかかることもあります。また、沸き増し中もシャワーやキッチンなどでお湯を使い続けていると、その分だけ追加でお湯を作る必要があるため、運転時間が長くなることもあります。
数時間経っても終了しない場合や、異音や異臭を伴う場合などは故障の可能性も考えられるため、その場合は使用を中止して点検を依頼しましょう。
4-3.沸き増ししてもお湯が足りない
沸き増ししてもお湯が足りない場合には、沸き増しが完了する前に大量のお湯を使っている可能性があります。エコキュートは、沸き増しを開始してもすぐに十分なお湯が沸かせるわけではありません。沸き増しが完了するには30分から2時間程度かかるため、運転中に大量のお湯を使うと、沸き増しが追いつかずに湯切れすることがあります。
また、一度に多くのお湯を使用した場合は、沸き増しだけでは必要な湯量を確保できないケースも考えられます。時間をおいて沸き増しが完了するのを待ち、それでも改善しない場合は、設定やタンク容量、機器の不具合などを確認しましょう。
4-4.沸き増しでエラーコードが表示されたらどうする?
沸き増し中にリモコンにエラーコードが表示された場合は、自己判断で使い続けず、まずはエラー内容を確認しましょう。
エラーコードは、ヒートポンプユニットや貯湯タンクの異常、配管の凍結、センサーの不具合など、さまざまな異常を知らせるものです。表示されたコードの内容は、メーカーや機種によって異なります。
一時的なエラーであれば、取扱説明書に従って電源を入れ直すなどすれば改善する場合もあるものの、同じエラーが繰り返し表示される場合は、無理に使用せず点検を受けることが大切です。
5.沸き増しを減らして電気代を節約する方法は?

エコキュートは、沸き増しを繰り返すほど電気代が多くかかります。日頃から運転設定や使い方を工夫することで、沸き増しの回数を減らし、より効率的にお湯を使うことが可能です。ここでは、電気代を抑えるために実践したいポイントを紹介していきます。
5-1.おまかせ運転・学習機能を活用する
多くのエコキュートには、過去のお湯の使用量を学習し、必要な湯量を自動で判断して沸き上げる学習機能が搭載されています。毎日の使用量に合わせて沸き上げ量を調節するため、お湯を余分に沸かしすぎたり、不足して沸き増しが必要になるのを防ぎやすくなる機能です。
機種によって学習方法や機能の名称は異なりますが、自宅のエコキュートの学習機能について確認し、活用することで省エネと快適性の両立につながるでしょう。
5-2.季節に合わせて沸き上げ量を調整する
季節によってお湯の使用量は変わるため、必要に応じて沸き上げ設定を見直すことも有効です。
たとえばシャワー中心で済むことが多い夏は、沸き上げ量を少なめに設定することで、余分なお湯を作らずに済む場合があります。一方で冬はシャワーの使用時間が長くなったり、お湯の設定温度が高くなったりするため、必要に応じて沸き上げ量を増やすことで、沸き増しの回数を減らしやすくなります。
季節に応じて設定を調節することで、無駄な電力消費を抑えながら、快適にお湯を使えるようになるでしょう。
5-3.お湯の使い方を見直す
日頃のお湯の使い方を見直すことも、確実に沸き増しを減らすための方法です。
たとえばシャワーを必要以上に出しっぱなしにしない、お湯の温度を必要以上に高く設定しないなど、小さな工夫でもお湯の使用量は抑えられます。
5-4.太陽光発電がある家庭はエコキュートとの連携がマスト
一般的に、エコキュートは夜間の割安な電気を利用してお湯を沸かすため、昼間の沸き増しは電気代が高くなりやすくなっています。しかし、太陽光発電を設置している家庭では、日中に発電した電力を利用して沸き増しすることで、電気代の負担を抑えられる場合があります。太陽光発電と連携できる運転モードを搭載したエコキュートもあるため、対応機種であれば、積極的に活用するとよいでしょう。
6.メーカー別・沸き増し機能の特徴を解説
沸き増しについては、各メーカーで便利な機能を搭載したエコキュートが開発されています。ここでは、メーカー別に、沸き増し機能の特徴について紹介します。
6-1.パナソニック
パナソニックのエコキュートは、お湯の使用量を学習する「おまかせ節約」機能を搭載しており、必要な湯量を自動で判別しながら効率よく沸き上げるため、湯切れしにくいのが特徴です。手動で沸き増しする際は、100L単位で湯量を指定できるほか、全量を沸き増しすることも可能です。
また、災害や気象警報と連動して自動でお湯を多めに確保する「エマージェンシー沸き上げ」機能を備えた機種もあり、非常時に沸き増ししなければならないような事態への備えを重視したい家庭にも適しています。
6-2.三菱電機
三菱電機は、過去約2週間のお湯の使用状況を学習する「かしこいわき上げ」が特徴です。生活パターンに合わせて必要な湯量を予測し、無駄を抑えながら湯切れしにくい運転を行います。
手動では「満タンわき増し」を利用でき、必要に応じて1回のみ、または継続して満タン状態を維持する設定も可能です。
さらに、気象警報と連動して自動で沸き増しを行う機能を搭載した機種もあります。
6-3.ダイキン
ダイキンのエコキュートは、「おまかせ」「たっぷり」「少なめ」など、家庭の使用状況に合わせて沸き上げモードを選べるため、湯切れしにくい沸き上げ湯量を設定できます。
また、湯切れを検知すると通常より短時間で沸き上げを行う「ターボ沸き上げ」を搭載した機種もあり、急にお湯が必要になった場合にも対応しやすくなっています。
6-4.日立
日立のエコキュートは、お湯の使用量を学習しながら、必要な湯量を自動で沸き上げる機能を搭載しています。手動で沸き増しすることもでき、機種によっては必要な湯量を指定して沸き増しを行えるものもあります。
また、「急速わき増し」を搭載した機種では、急いでお湯を増やしたい場合にも対応しやすいのが特徴です。
6-5.コロナ
コロナのエコキュートは、「おまかせ運転」によって、普段のお湯の使用量に応じた沸き上げを行い、湯切れしにくくなっているのが特徴です。必要に応じて手動で沸き増しもできるほか、「今日の湯増し休止」機能を搭載した機種では、その日だけ昼間の自動沸き増しを停止することが可能です。お湯の使用量が少ない日には、不要な昼間の沸き増しを抑えられるため、無駄な電力消費を防ぎやすくなります。
7.沸き増しが多いならタンク容量の見直しもおすすめ
繰り返し沸き増しが必要になる場合は、エコキュートのタンク容量自体が家庭に合っていない可能性もあります。3~5人家族では370Lまたは460Lの貯湯タンクが多く選ばれるものの、実際に必要な容量は各家庭によって異なります。頻繁に沸き増しをしている場合は、次回の買い替え時に容量アップも検討するとよいでしょう。
8.エコキュートの沸き増しに関するよくある質問
ここからは、エコキュートの沸き増しについてよくある質問についてお答えしていきます。
8-1.沸き増しと追いだきはどちらが電気代を抑えられますか?
用途が異なるため単純には比較できませんが、浴槽のお湯を温め直すだけなら、新たにお湯を作る沸き増しよりも、追いだきの方が効率的な場合が多いでしょう。
8-2.沸き増しは毎日使っても問題ありませんか?
毎日使っても故障の原因にはなりませんが、昼間の沸き増しが続くと電気代が高くなりやすいため、沸き上げ設定やタンク容量の見直しも検討しましょう。
8-3.沸き増し中でもシャワーは使えますか?
基本的に沸き増し中でもシャワーやキッチンでお湯を使用できます。ただし、お湯を使いすぎると沸き増しが追い付かず、湯切れしてしまう場合があります。
8-4.沸き増しをしてもお湯が足りないときは故障ですか?
必ずしも故障とは限らず、沸き上げ設定やタンク容量がお湯の使用量と合っていない可能性もあります。設定を見直しても改善しない場合は、メーカーや設置業者へ点検を依頼しましょう。
9.まとめ
エコキュートの沸き増しは、湯切れを防ぐために不足したお湯を追加で沸かす便利な機能です。しかし、頻繁に沸き増しが必要になる場合は、お湯の使い方や沸き上げ設定、タンク容量などを見直す必要があります。沸き増しの仕組みを正しく理解し、自宅の使い方に合った運転設定を行うことで、快適さと省エネを両立しながらエコキュートを活用しましょう。
エコキュートの買い替えや交換を検討中の方は、施工実績が豊富な「エコ突撃隊」にぜひご相談ください。ご家庭のお湯の使い方や家族構成、ライフスタイルなどを踏まえ、最適なタンク容量や機種選びをサポートいたします。国内主要メーカーのエコキュートを幅広く取り扱っておりますので、ご家庭にぴったりの一台をご提案いたします。






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