太陽光発電

2018/02/21

太陽光発電+蓄電池!カナディアン・ソーラーの創蓄連携のメリット

カナディアン・ソーラーの創蓄連携システムについて、「電気の変換ロスが少ない」「HEMSによる電気の見える化」などのメリットを解説していきます。また、創蓄連携に使用される太陽光発電や蓄電池のスペック、パワコンについても紹介。

創蓄連携ってなに?

「創蓄連携」とは、太陽光発電システムと蓄電池、さらにHEMSをうまく連携させて、電気をムダなく活用することができる新しい技術です。創蓄連携は、太陽光発電と蓄電池のパワーコンディショナーを一体化させることで実現しています。

カナディアン・ソーラー創蓄連携のメリット

カナディアン・ソーラーの創蓄連携には、主に以下のようなメリットが存在します。

電気の変換ロスが少ないので効率的

カナディアン・ソーラーの創蓄連携には、電気の変換ロスを少なくし、電気をより効率的に使用することができるというメリットがあります。

その秘密は、一体化されたカナディアン・ソーラーのパワーコンディショナー(カナディアン・W・パワーステーション)にあります。一般的な太陽光発電と蓄電池を両方使用した場合、パワーコンディショナーは太陽光発電と蓄電池それぞれに必要になります。そのため、太陽光発電と蓄電池から住宅分電盤に交流電気を送る際、それぞれでロスが発生してしまいます。

カナディアン・ソーラーの創蓄連携であれば、パワーコンディショナーが1つのため、太陽光発電で創った電気を、蓄電池に直接充電することが可能。また、住宅分電盤への交流変換も一回で済むため、ロスが少なく効率的に電気を使用することができるようになりました。

状況に合わせて太陽光発電と蓄電池を使い分け

カナディアン・ソーラーの創蓄連携は、平常時や停電時、天気などの状況にあわせて、太陽光発電と蓄電池を賢く使い分けることが可能です。

たとえば平常時の場合、天気が晴れていれば普通に太陽光発電で電気を創ることができますが、曇りの日や雨の日など太陽光発電が電気を創れない日は、蓄電池にたくわえた電気を使用することで、電力会社から電気を買う必要がなくなります。

また、停電時の場合ですと、昼間であれば太陽光発電で創った電気を使用することができますし、雨の日や夜であれば蓄電池にたくわえた電気を使用できるので安心です。

HEMSによって電気を「見える化」

カナディアン・ソーラーの創蓄連携には、HEMSも欠かせません。HEMSとは、「Home Energy Management System(ホーム エネルギー マネジメント システム)」の略で、家庭内で使用する電気の使用量をモニターを通して「見える化」してくれます。

このHEMSにより、日々の電気使用状況や、太陽光発電で創った電気量と消費した電気量を瞬時に見ることができますので、節電意識がより一層たかまります。

カナディアン・ソーラー創蓄連携の設備内容

カナディアン・ソーラーの創蓄連携で使用される、主な設備内容を紹介します。

●太陽光パネル:MOD-CS6V-250MS
●蓄電池:LIB-CSP-L56GB
●パワコン:PWC-CSP-H55GSB

カナディアン・ソーラー創蓄連携の保証内容

カナディアン・ソーラーの創蓄連携に使用する設備には、以下の長期保証がついています。

●太陽光モジュール出力保証:25年
●太陽光発電システム全体保証:15年
※太陽光発電システム全体=パワーコンディショナ、蓄電ユニット、接続箱、太陽電池架台、ケーブル、太陽電池モジュール(モニタは除く)

カナディアン・ソーラー太陽光発電の特徴

カナディアン・ソーラーの太陽光発電システムは、世界第3位のシェアを誇ります。高いシェアを築いている秘密は、高い発電効率を実現した太陽電池モジュール。

そして、その高い発電効率を可能にしているのが、カナディアン・ソーラーの代表機能である革新的な「5本バスバー」と「PERC」です。

革新的5本バスバー

革新的5本バスバーは、カナディアン・ソーラーの太陽光モジュールが安定して高い発電量を確保できる秘密です。バスバーとは電気を流す電極のことで、太陽電池パネルでは2本や4本のバスバーを配線するのが一般的です。

カナディアン・ソーラーでは、単結晶セルに5本のバスバーを配線することで、伝送距離の短縮やセル受光面積がアップし、電気抵抗による電気の損失(ロス)が大きく低減しました。その結果、日本の太陽光メーカーと肩を並べるほど、発電効率が飛躍的に向上しました。

PERC(Passivated Emitter and Rear Cell)

PERCとは、Passivated Emitter and Rear Cellの頭文字を取った言葉で、日本語にすると「セル背面のパッシベーション処理(不動態化処理)」となります。これは、太陽光パネルのセル内部に作られる「パッシベーション膜」に光を反射させることにより、発電効率を大幅に改善する新技術です。

この2つの新技術により、カナディアン・ソーラーは他の太陽光メーカーに対して、発電効率で勝負できるようになりました。

太陽光パネル「MOD-CS6V-250MS」のスペック

そんなカナディアン・ソーラー太陽光発電システムの中でも、創蓄連携で使用される太陽光モジュール「MOD-CS6V-250MS」のスペックを見ていきましょう。

◯型式:MOD-CS6V-250MS
◯公称最大出力(Pmax):250W
◯公称最大出力動作電圧(VmP):27.0V
◯公称最大出力動作電流(Imp):9.26A
◯公称開放電圧(Voc):33.1V
◯公称短絡電流(Isc):9.83A
◯モジュール変換効率:18.48%
◯基準変換効率:20.4%
◯モジュール温度範囲:-40~+85度
◯最大システム電圧:DC1000V
◯最大直列ヒューズ定格:15A
◯適用等級:Class A
◯火災安全等級:Class C
◯出力公差:0~+5W

気になる用語

モジュール変換効率(発電量)……太陽電池モジュールが、取り込んだ太陽光エネルギーのうち何%を電気エネルギーに変換できるかを表した数値。

カナディアン・ソーラー蓄電池の特徴

太陽光発電で世界第3位のシェアを誇るカナディアン・ソーラーですが、蓄電池も販売しています。カナディアン・ソーラーの蓄電池はリチウムイオン蓄電池で、5.6 kWhの容量を備えています。

蓄電池「CSPL56GB」のスペック

◯蓄電容量:5.6 kWh
◯外形寸法(mm):W480×H610×D230
◯質量:68 kg

カナディアンソーラー 創蓄連携システム

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