エコキュートの豆知識!第3回目!【営業部 山本】
2026/06/17
みなさんこんにちは!
エコ突撃隊の山本です。
今回もエコキュートの豆知識についてお話させていただきます。
みなさんの中にはご存じの方もおられると思いますがお付き合いください。
第3回目の豆知識は
エコキュートの370Lと460L、どちらを選べばいい?
後悔しない容量選びのポイント
エコキュートのお見積りをご案内する際に、お客様からよくいただくご質問があります。
それが、
「370Lと460L、どちらを選べばいいですか?」
というものです。
価格差は数万円程度ですが、毎日使う給湯設備だからこそ、容量選びで後悔したくないですよね。
今回はエコキュートの容量選びについてご紹介します。
370Lは3~5人家族向け
一般的に370Lタイプは3~5人家族向けとされています。
夫婦2人暮らしや、お子様が1~2人いるご家庭であれば、多くの場合370Lで十分です。
また、最近のエコキュートは学習機能が搭載されており、使用量に応じて効率的にお湯を沸かしてくれます。
そのため、以前よりもお湯切れの心配は少なくなっています。
460Lはお湯の使用量が多いご家庭向け
460Lタイプは4~7人家族向けとされています。
例えば、
- お子様が3人以上いる
- シャワーを使う時間が長い
- 浴槽のお湯を頻繁に入れ替える
- 二世帯住宅
といったご家庭では460Lがおすすめです。
特に冬場は給水温度が下がるため、お湯の消費量が増える傾向があります。
実は「家族人数だけ」で決めると失敗することも
容量選びで重要なのは家族人数だけではありません。
例えば4人家族でも、
- 共働きで昼間ほとんどお湯を使わないご家庭
- お風呂を短時間で済ませるご家庭
であれば370Lで問題ないケースが多いです。
一方で、
- 毎日湯船にしっかり浸かる
- シャワー時間が長い
- 来客が多い
というご家庭では460Lの方が安心です。
各メーカーのの370L、460Lエコキュートの代表的な型番
| メーカー | 370L | 460L | シリーズ |
|---|---|---|---|
| ダイキン | EQA37ZFTV | EQA46ZFTV | Aシリーズ 薄型フルオート |
| 三菱 | SRT-S376U | SRT-S466U | Sシリーズ フルオート |
| 日立 | BHP-F37XD | BHP-F46XD | 水道直圧フルオート |
| パナソニック | HE-S37LQS | HE-S46LQS | Sシリーズ フルオート |
| コロナ | CHP-E37AZ2 | CHP-E46AZ2 | ハイグレードタイプ フルオート |
エコ突撃隊からのアドバイス
「大きければ安心」と思われがちですが、必要以上に大きな容量を選ぶと初期費用が高くなります。
逆に小さすぎると、お湯切れや頻繁な沸き増しにつながり、電気代が上がることもあります。
エコキュート選びは、ご家族の人数だけでなく、ライフスタイルに合わせて選ぶことが大切です。
エコ突撃隊では、お客様のご家庭に合わせて最適な容量をご提案しております。
エコキュートの交換や新規設置をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。






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